雪道走破性の高いSUV探し

【スキー・スノーボードに最適な車】雪道走破性の高いSUV探し

  1. スバル・フォレスター
  2.   価格帯:209.0万円

  3. スズキ・ジムニー
  4.   (価格帯:126〜158.0万円)

  5. スバル・レガシィアウトバック
  6.   (価格帯:269.9〜172.8万円)

 

スバル・フォレスター

フォレスター

世界5大陸、世界中の道を走破したポテンシャル

極寒のノルウェーで最も標高の高い山のゲレンデを登り切ったポテンシャルを持つフォレスターですので、当然日本の雪道・雪山も登ることができるはずです。何か特別なチューニングをしたわけではなく、雪用タイヤを履いただけですので一般の人でも十分に対応できる状態で登り切りました。

 

最新鋭技術が走破性を高める

走破性が高い理由の1つはスバルの最新鋭技術です。WRC(世界ラリー選手権)で優勝するなど以前より悪路での走行が評価されているスバルが持つ最新技術が投入された車ですので、当然その能力も高いです。

 

特に新機能である「X-MODE」が優秀で、空転を感じた瞬間にスロットル制御を行い最適な出力コントロールを自動で行います。また、意外に危険な下り坂も速度を一定に保つ「ヒルディセントコントロール」によって隙がありません。

 

また、車重の軽さもポイントです。
SUVの巨体にもかかわらず1500kgを切る車重なので、安定した走行性能を誇ります。

 

>>スバル・フォレスターの詳細はこちら

スズキ・ジムニー

ジムニー

軽自動車でも本格的なオフロード走行が可能

コンパクトサイズですが大きなホイールによって地上高が確保され、圧雪されていない雪道でも走行が可能です。スクエアなボディも強靭なフレーム構造の結果であり、完全に悪路を想定した車です。オフロードというとトヨタ・ランドクルーザー(2490kg)が評価されていますが、重すぎて上り坂で止まることもあります。その点で980kgという車重のアドバンテージは他のSUVに負けません。

 

舗装路ではオフロードに振った足回りによって若干乗り心地の悪さが気になりますが、コンパクトなボディを生かした運転の容易さはどのSUVにも勝ります。

 

ターボ搭載で不安払しょく

「軽自動車でしょ?雪道とか大丈夫?」と考える方も多いですが、ジムニーはターボ搭載。660ccなのでさすがに3ナンバーサイズSUVと比較すれば絶対的にパワーは劣りますが、1000kgを切る車重と合わせてターボのパワーは必要十分。軽自動車といえど、本格的な悪路走行も可能です。

 

スバル・レガシィアウトバック

レガシィアウトバック

車重の低さをアドバンテージに取る

ワゴンベースのアウトバックは他のSUVと比べて地上高が低めですので、その分走行時の直進安定性が高い車です。地上高が低めなので圧雪された道でないと不安ではありますが、ゲレンデの駐車場以上というような本格オフロードを想定しない人にはぴったりの車です。レガシィゆずりのハイパワーエンジンに4WDの組み合わせと、水平対向の低い重心は雪道でも力強く走ります。

 

雪道だけでなく舗装路のことも考えたらこの車

スバルのアイサイトがラインナップされています。ゲレンデに向かうために高速道路を使えば当然帰りも遊び疲れた中で長距離の高速道路が待っています。そのようなときにアイサイトの運転補助は非常に心強いでしょう。アイサイト搭載グレードは売れ筋グレードでもありますので、スキーヤー・スノーボーダーは積極的に選びたいですね。


ページ作成日:2014/07/24 17:39:24


中古車購入はプロへ依頼

欲しい車を40万安く手に入れる方法
カローラを40万円、エスティマを50万円安く購入した方法を紹介しています。車を購入する際に何十万円も安くなる可能性がありますので、チェックしてみてください!
人気車(プリウスα)の値引き
【質問】プリウスαの購入を検討しています。購入の際のディーラーとの交渉のポイントや交渉時期、ライバル車の情報などを教えてください。
中古車購入ガイド
読まないと損をする!?中古車を購入する前に!車種選定〜駐車場契約、ディーラー決め〜納車や中古車購入に必要な書類、本体価格と購入価格の違いなど。