スポーツカー低燃費&コスパで選ぶ

燃費・コスパの良いスポーツカー

  1. 【スポーツカー初のHVで最高のコストパフォーマンス】ホンダ・CR-Z
  2.   (236.5〜263万円 23.0km/L)

  3. 【羊の皮をかぶった狼】スバル・レガシィB4
  4.   (236.3〜348.6万円 12.4km/L)

  5. 【最新のスポーツカーはすべてが高水準】トヨタ・86
  6.   (199〜305万円 12.4km/L)

  7. 【真の国産スポーツカーから選ぶならコレ】三菱・ランサーエボリューションX
  8.   (315〜525万円 10.6km/L)

  9. 【4WD車の中では圧倒的トップ】アウディTT/TTS
  10.   (414〜864万円 14.2km/L)

 

【スポーツカー初のHVで最高のコストパフォーマンス】ホンダ・CR-Z

ホンダCR-Z

HV搭載でエコカーだけどスポーツカー

スポーツカーでは珍しいハイブリッドシステムを搭載し、「ハイブリッドスポーツ」という特長を持った車です。


動力的な側面では、エンジン自体は118psとスポーツカーの中では最低レベルのパワー(カローラアクシオ1.5Lモデルとほぼ同等)ですが、モーターと併せることで最大で3LV6並みの加速をします。


エコ的側面ではやはりハイブリッドですので燃費が圧倒的に良いということです。10km/L台前半のスポーツカーは多くなってきましたが、そこから大きく飛んで23.0km/Lという数字は唯一無二な存在となっております。 必要な時にだけ力強いパワーを求め、普段は低燃費でガソリン代を抑えたいという人にピッタリな車です。

 

空力を追求してスポーティなデザイン

とはいっても動力的に他のスポーツカーと比べると比較的草食系であることは否めません。ただ、デザインは秀逸です。空力を追求したスポーティなフォルムにボディの割に大きなホイール。パーツの1つ1つがスポーティに仕上がり、外からパッと見てスポーツカーだと分かる車です。

 

【羊の皮をかぶった狼】スバル・レガシィB4

レガシィB4

スポーツカーイメージが薄くともスペックはスポーツカー以上

レガシィB4というと落ち着きつつ若干スポーツよりなセダンというイメージが強いですが、スペックを見れば最高出力は300ps。なんとトヨタ86やポルシェボクスターより高く、同じスバルのWRX STI並みです。


エクステリアデザインは落ち着いたデザインでありながら、中身はその辺のスポーツカーよりもスポーツカーという車です。

 

生粋のスポーツカーでないこそ燃費性能も〇

ターボのハイパワー・ハイパフォーマンス、そして5人乗車可能なゆとりのあるセダンで居住性も実用性も高水準。このような車で当然車重は重くなります(1560kg)が、CVTや高効率エンジンによって低燃費を実現しました。重さによるクイックな操舵性は多少劣りますが、重心を下げる水平対向エンジンのおかげでそのロスは最小限に抑えられています。

>>スバル・レガシィB4の詳細はこちら

 

【最新のスポーツカーはすべてが高水準】トヨタ・86

トヨタ86

2012年発売の最新モデルは需要に合わせて低燃費化も実現

昨今のエコカートレンドによってスポーツカーでも燃費性能に目を背けることができない状況下で発売された86は12.4km/Lという高水準の燃費性能を持ちます。


環境性能にシフトしてパワーを犠牲にしたという見方も可能で実際にそのような評価を受けています。


しかし自然吸気で市街地走行の扱いが良く、小型化によって取り回しも良く操舵性も高く、200万円台で上位グレードを購入でき、そして燃費も良い。パワーを多少落としてその他の機能を高めたバランスの良い車になりました。

 

スバルとの共同開発で水平対向エンジン搭載

姉妹車スバルBRZとともに開発された86は水平対向エンジン搭載で重心を下げ、コーナリング性能とエンジン振動の低減を実現しました。運転する楽しさと快適性を両立してまさに最新型のスポーツカーという印象の強い車です。

>>トヨタ86の詳細はこちら

 

【真の国産スポーツカーから選ぶならコレ】三菱・ランサーエボリューションX

三菱ランサーエボリューション

名実ともに本物のWRC覇車でも燃費は悪くない

世界最高峰のラリー選手権で優勝したこのランサーエボリューションはまさに実績を持った「本物のスポーツカー」といえる車です。国産で実績のあるスポーツカーはいくつもありますが、その中で最も燃費の良い車種はこのランサーエボリューションXです。


長年のライバルであるスバル・WRC STIが9.4km/L。同じ2.0Lターボを搭載していますが100kg程ランサーエボリューションの方が重いのですが、それでも1.2km/L程良い燃費性能を持っているランサーエボリューションに軍配が上がります。

 

居住性も〇価格は△

セダンのギャランフォルティスをベースにした車ですので居住性もWRX STIよりも良い評価です。


ベースグレードの価格は同じ315万円ですが、中間グレードの価格帯はランサーエボリューションのほうが若干高めですので、その差が居住性に表れているかもしれません。

 

4WD車の中では圧倒的トップ】アウディTT/TTS

アウディTTS

クーペ・オープンタイプでは断トツの1位

国産のクーペ・オープンタイプというとマツダ・ロードスターのや日産・フェアレディZのイメージが強いですが、いずれも10km/L前後とアウディTTと大きく離れています。


スロットルレスポンスやスムースな加速性能を高めつつ、高効率化によって少ない燃料で高い出力を出すようにして燃費性能を高めています。

 

高速走行時の安定性は抜群

足回りのセッティングが絶妙で、走行中の安定性やハンドリングの爽快感がうまく設定されています。価格は500万円前後とやはり国産スポーツカーよりも高いですが、アウディのブランドも考えると妥当な価格であるとも思います。


輸入車で優雅に、でもパフォーマンスもしっかり求めるという人にぴったりの車です。


ページ作成日:2014/09/29 19:19:31


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