スポーツカー販売台数ランキング

【2013年版】スポーツカー販売台数ランキング

  1. トヨタ・86
  2.   (199万円〜305万円・12.4km/L)

  3. スズキ・スイフトスポーツ
  4.   (168万円〜174万円・15.6km/L)

  5. ホンダ・CR-Z
  6.   (236万円〜269万円・23km/L

  7. ホンダ・フィットRS
  8.   (180万円・18km/L)

  9. スバル・WRX STI
  10.   (315万円〜508万円・9.4km/L)

 

【月販2000台以上】の超人気車!トヨタ・86

トヨタ86

初心者にも安心の運転しやすさ

燃費の良いエコカーや実用性の高いミニバンやSUVが全盛の現代においてスポーツカーとして発売後1年間で26,000台を販売した人気車です。

 

86(ハチロク)は1983年に登場し、「小型で軽くて後輪駆動」という特長で大人気となり、漫画にも主人公の車として取り上げられた「レビン/トレノ AE86」を現代に復刻させた車です。

 

知名度の高い名前を冠した車というだけでなく、加速がナチュラルなエンジンに低重心による走行安定性により、スポーツカーを初めて乗る人も安心して運転できます。

 

ドリフトしやすく玄人も楽しめる

86はスポーツカーとしては、高速での直進安定性やコーナーリング性能が高まる後輪駆動を採用しています。GT-Rのような4輪駆動のスポーツカーのようなパワーはありませんが、軽快なフットワークが楽しめます。

 

中でもドライビングテクニックの華形とも言える「ドリフト」は開発段階から「ドリフト性能世界一」を掲げていただけあり、比較的簡単な方法でできます。玄人ドライバーの人も楽しめるでしょう。

>>トヨタ86の詳細はこちら

 

【160万円台で買えるお手頃感】と高い実用性!スズキ・スイフトスポーツ

スイフトスポーツI

手頃価格でも妥協なし

新車で168万円〜という低価格設定は、スイフトスポーツが他のスポーツカーとは大きく一線を画すポイントでしょう。乗り出し価格でも200万円を切りますので、大学生や新卒ビジネスマンにとっても手が届きます。

 

しかも価格が安いからといってスポーツ性能は妥協されていません。低中速からスムーズに加速し、気持ちよく最高速に達するスポーツ性を高めたエンジン、モンロー社製ショックアブソーバー、スポーティーなサウンドを実現するサブマフラーが装備されており、スポーツカーと呼ばれるにふさわしい性能を誇ります。

 

家族も納得の外観と実用性

もともとファミリー向けのコンパクトカーであるスイフトをベースにしていますので、外観からはスポーティーさを感じません。

 

しかし、シートアンダートレーや、フロントドアドリンクホルダーといった各種の収納装備に加え、サブトランク付きのラゲッジルームの使い勝手もよく、高い実用性を兼ね備えています。スポーツカー購入にあたって家族の目が気になる人にとっては最適な1台と言えるでしょう。

>>スイフトスポーツの詳細はこちら

 

いくらでも走れる【クラストップの燃費性能】!ホンダ・CR-Z

ホンダCR-Z

ハイブリッドスポーツというオンリーワン

燃費の良いハイブリッドカーと燃費が良くないスポーツカーという、一見すると並び立たない2つのコンセプトを見事に1つに融合させたのがCR-Zです。「23km/L」という燃費性能の高さはスポーツカーカテゴリの中ではトップクラスです。

 

その上で「3モード ドライブシステム」を採用しており、「SPORTSモード」を選択すればガソリンエンジをモーターが積極的にアシストするので、ハイブリットカーとは思えない加速力を発揮します。

 

長距離旅行に最適な1台

スポーティーなデザインと、ハイブリッドシステム搭載による影響で車内空間には限りが有り、後部座席は狭くなっています。ファミリーカーとしては物足りないですが、「2シーターのスポーツカー」と考えれば、ゴルフバッグが2つ入るラゲッジルームと優れた燃費性能の特性が発揮され、長距離のドライブや旅行には最適な1台となるでしょう。

 

大容量のラゲッジスペース!ホンダ・フィットRS

フィットRS

クラストップの実用性

スイフト同様にファミリー向けコンパクトカーのフィットをベースにしているので、ラゲッジルームの広さと実用性の高さはスポーツカークラストップです。燃料タンクをフロントシート下に設置したことで床から天井まで1280mmの高さがあり、タンスや化粧棚などの家具も問題なく積み込むことができます。さらに後部座席を倒せば自転車も積みこむことができるのです。

 

フル乗車でも楽しめる居住性

フィットをベースにした低重心のフロアによって、頭上の開放感はもとより、乗降性も非常に高められています。床の車高が低いので子どもやお年寄りなどの乗り降りもしやすいのです。さらに後部座席の膝周りのスペースは広く、座席自体もクッション性が高められていますので、フル乗車での長距離ドライブも楽しめるでしょう。

>>フィットRSの詳細はこちら

 

【ファミリーカーにも使える】高い居住性!スバル・WRX-STI

スバルWRX STI

路面状況を選ばない操縦安定性

もともと「WRX」は1992年に世界でのラリー競技用に作られています。不安定かつ未舗装の道を走破するために磨かれたスバル独自技術の「シンメトリカルAWD」により、高い走行安定性を誇ります。多少の凹凸道や、ぬかるみ、ワインディングなどでもタイヤが路面に吸い付いたかのように安定した走りを実現しています。

 

家族も納得するスポーツカー

スイフトスポーツやフィットRSのようにファミリーカーの外観で中身はスポーツ性を重視というタイプとは一線を画しており、スポーツカーの外観で中身もスポーツカー、その上でファミリー性を重視しているのがWRX-STIです。後部座席にもヘッドレストが装備されており、シートのクッション性も高く作られています。その上で膝周りのスペースも充分にあるので、後部座席の居住性はスポーツカークラスでトップと言えるでしょう。さらに、後部座席は6:4分割可倒式となっているので、3人乗車でも大型の荷物を積むことができ、実用性も高いのです。


ページ作成日:2014/07/31 13:19:31


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