若者向けスポーツカーを徹底比較

【若い人にオススメ】若者向けのスポーツカー選び

「お金は無い。だけど車に乗るならカッコ良いスポーツカーに乗りたい!」
という18歳〜25歳までの若者のために、少し背伸びをすれば新車でも購入できる車種を選びました。その上でデザイン性も高く、恋人や友人に自慢でき、親や家族も納得させられる車種を選んでみました。

 

  1. スズキ・スイフトスポーツ
  2.   (価格帯:168万円〜174.8万円)

  3. トヨタ・86
  4.   (価格帯:199万円〜305万円)

  5. ルノー・ルーテシア・ルノースポール
  6.   (価格帯:299万円〜324万円)

  7. 三菱・ランサーエボリューションX
  8.   (価格帯:315万円〜525万円)

 

スズキ・スイフトスポーツ(168万円〜174.8万円)

スイフトスポーツI
圧倒的な【購入価格の安さ】と高い燃費性能!

 

実用性も兼ね備えたバランスの高さ

後部座席は6:4分割可倒式なので3人乗車でも長尺物を収納できます。さらに後部座席を全部倒せばゴルフバッグを3個並べて収納できますし、ラゲッジルームの床下には「サブトランク」が設けられており、様々な収納用途に対応しています。さらに4人乗車でも充分な室内空間の広さがあるので長距離旅行も快適です。

 

スポーツカーとしてトップクラスの燃費性能

6速MTなら14.8km/L、CVTなら15.6km/Lという高い燃費性能を誇ります。実燃費でも12km/L以上ですので維持費も安く済みます。新車乗り出し価格で200万円以下という安さも考えれば圧倒的なコストパフォーマンスの高さと言えるでしょう。お金にそれほど余裕は無いけれどスポーツカーデビューしたい人にはオススメの一台です。

>>スイフトスポーツの詳細はこちら

 

 

トヨタ・86(199万円〜305万円)

トヨタ86
【扱いやすさとカッコ良さ】に高いコストパフォーマンス!

 

FRを活かした運転の楽しさ

FF全盛の現代においてFRを採用し、運転の楽しさを実感することができる一台です。FRならではの発進時の安定感、アンダーステアしにくいことによるコーナーでのアクセルワーク、さらにドリフト走行のしやすさといった特長を楽しむことをできます。トヨタ車で最小径のステアリングを採用していますので、俊敏な操作が必要とされる場所でも充分に攻めることが可能なのです。

 

日常使いもできるバランスの良さ

カタログ燃費で12.4km/L、実燃費でも平均11km/L以上となっておりスポーツカーとしては、高水準の燃費性能があります。さらに後部座席は前倒しにすればトランクスルーとなるので、タイヤ4本に工具まで積載できる収納力があります。本体価格も199万円からとなっているので、予算に余裕のない人でも新車購入がしやすくなっています。

>>トヨタ86の詳細はこちら

 

 

ルノー・ルーテシア・スポール(299万円〜324万円)

スバルWRX STI
峠を攻める楽しさに【外車を持っている】というステイタス!

 

F1で培われた技術を体感できる

「非の打ち所がない」と専門家が褒めるほど、実用性とデザイン性とスポーツ性能のバランスが高く輸入車にも関わらず金額的にもリーズナブルな一台です。
世界のF1・ラリー・耐久レースで培われた技術を用いて、最高出力200psの1.6L4気筒16バルブ新型ターボエンジンを搭載しています。1750回転で240N・mという最大トルクがもたらす加速力は、0-100km/hへの到達時間が6.7秒と世界でも最速クラスであり発進時でも山道でも充分周りに差をつけるでしょう。また、ルノー・スポールとしては初めての「パドルシフト」を搭載しており、最速0.15秒でのシフトチェンジが可能です。

 

峠をガンガン攻められるステアリング性能

スイッチ操作一つで、燃費がよく日常使いに適した「ノーマル」、スポーティーさが強調される「スポーツ」、サーキットなどでの走行に対応した「レース」の3つのモードを切り替えることができます。レースモードでは「横滑り防止機能」が解除されるので、細かなステアリング操作が必要な山道も自在に攻めることができます。さらにフロントサスペンションに採用されている「ハイドロリックコンプレッションコントロール」により、常に路面を掴んで離さない安定的なグリップを実現しています。

 

 

三菱・ランサーエボリューションX(315万円〜525万円)

三菱ランサーエボリューション
本格派の走り屋も認める【4輪駆動】の高度な走り!

 

高級スポーツカー顔負けのコーナーリング性能

三菱独自の4輪統合制御技術「S-AWC」により、発進時の加速力やブレーキ時の制動力の高さは低価格帯のスポーツカーとは一線を画しています。中でもコーナーリング時には高級スポーツカー並みのコントロール性能と安定感を生み出します。コーナーリング前半には車両に働くヨーモーメントを最適に制御する「AYC」が動作し、コーナーからの立ち上がりには前後輪を電子制御して4輪への最適な駆動力を配分する「ACD」が動作します。狙ったラインを外さずに高速での旋回が可能なのです。

 

4人乗りでも十分快適な居住性

スポーツカーでありながら、セダンとしての顔も持つランエボは前席だけでなく後席にも快適性を高める配慮がされています。クッション性の高い素材をシートに採用していることで加速時やコーナーリング時などの衝撃が伝わりにくく長時間のドライブでも疲れにくくなっています。さらに、膝上や足元にも十分なスペースがありますのでゆったりと座ることが出来ます。友達数名と遊びに行く機会が多い人にはオススメの一台です。


ページ作成日:2014/05/19 13:45:19


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