ラゲッジスペースでスポーツカーを徹底比較

【実用性で比較】ラゲッジスペースの大きいスポーツカー

  1. スバル・WRX STI
  2.   (価格帯:315〜441万円)

  3. スバル・レガシィB4
  4.   (価格帯:236.3〜348.6万円)

  5. 三菱・ランサーエボリューションX
  6.   (価格帯:315〜525万円)

  7. フォルクスワーゲン・ゴルフGTI
  8.   (価格帯:369万円)

 

スバル・WRX STI(315〜441万円)

スバルWRX STI

スポーツカーでも、ベースはファミリーミドルセダン

ミドルサイズセダンとして、ファミリー層に人気のあるインプレッサをベースとした車がWRX STIで、車内の居住性や使い勝手も継承されています。

 

4枚ドアで後部座席へのエントリーが容易であり、後部座席も分割可倒式なので長尺物の積載が可能になっています。
使い勝手はそのままに、スポーツ性能を追加したのがこの車です。

 

低回転トルクは市街地でも発揮される

422N・mのハイパワー仕様ですが、低回転でも力強いトルクを発生させるので発進と停止を繰り返す市街地でもストレスなく車を運転できます。

 

 

スバル・レガシィB4(236.3〜348.6万円)

レガシィB4

ハッキリとしたセダンボディでスペース拡大

ボックスがハッキリとした見た目通り、トランク内部は非常に広くなっています。
ゴルフバッグが4つも入り、開口部も広く取られているので荷物に困ることは無いでしょう。
後部中央席のみが倒れる機構になっており、長尺物を積んでも4人乗車が可能な点も良いところです。

>>レガシィB4の詳細はこちら

 

 

三菱・ランサーエボリューションX(315〜525万円)

三菱ランサーエボリューション

セダンボディの恩恵を受ける

WRX STIと長年のライバルのランエボですが、実用性においても同等で日常使用に支障の無いスポーツカーです。
セダンボディの特性を生かして広い開口部と奥行きが確保されています。

 

WRX STIとの違い

唯一ランエボに負けるのは、トランクスルーが無いことです。
長尺物を積載できないため、時によっては使い方に制限が生まれるかもしれません。

 

 

フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(369万円)

フォルクスワーゲン・ゴルフGTI

アウトバーンの追い越し車線を走れるホットハッチ

もともとハッチバック車はパフォーマンスを落としてトランクの使い勝手を優先したタイプですが、ゴルフGTIはその使い勝手に加えてパフォーマンスも両立させたモデルです。

 

ポルシェやBMW Mシリーズ、AMGと肩を並べてアウトバーンの追い越し車線を走ることのできるこのモデルはまさにスポーツカーと言って良いでしょう。

 

ゴルフの実用性を落とさない

ベース車であるゴルフはトランクスルームや分割可倒式のリアシート、ハッチバックならではの広い開口部等が評価されています。一方ゴルフGTIにおいてもその良さは一切妥協せず、ゴルフで評価されている実用性はゴルフGTIにおいても実感できます。

>>ゴルフGTIの詳細はこちら


ページ作成日:2014/05/12 15:51:12


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