【ぶつからない】装備充実の安全なセダンを探す

【ぶつからない】装備充実の安全なセダンを探す

  1. 【アイサイトは一歩先を行く】スバル・レガシィB4
  2. 236.3〜348.6万円

  3. 【装備だけでない、車の持つ底力】マツダ・アテンザセダン
  4. 250〜340万円

  5. 【最新技術は安全面にも寄与する】ホンダ・アコードハイブリッド
  6. 365〜390万円

  7. 【運転に集中できる環境を用意】BMW・3シリーズ
  8. 439〜699万円

  9. 【世界最高水準の安全性を持つ車】ボルボ・S60
  10. 379〜599万円

 

【アイサイトは一歩先を行く】スバル・レガシィB4(236.3〜348.6万円)

レガシィB4

他社よりも安心度の高い快適装備のアイサイト

アイサイトver.2を搭載の現行レガシィB4。前方の車両はもちろん、人、2輪車、ガードレール等様々な物を3次元的に監視して危険を知らせます。緊急の場合は衝突回避行動を自動で行い、事故被害の経験をアシストします。

 

前方にレーダーを発する同様の機能性を持つ装備が他社にもありますが、スバルのアイサイトはステレオレーダーといって検知できる対象が他社製よりも多いレーダーを採用しているため、安全性はより高い装備となっています。

 

お買い得価格

アイサイト搭載グレードは非搭載グレードの16万円高。16万円で先進的でトップレベルの安全性かつ、前車追従機能もついた装備がついてくるのはかなりお買い得と言えます。実際、売れ筋グレードはベースグレードから約26万円高の「2.5i Bスポーツアイサイト Gパッケージ」。ハマってしまうと言われるアイサイトに一度試乗してみて体感してみましょう。

 

>>スバル・レガシィB4の詳細はこちら

 

【装備だけでない、車の持つ底力】マツダ・アテンザセダン(250〜340万円)

メルセデスベンツ・Cクラス

新設計のシャシー

開発が新しく、シャシーが最新の技術をもって設計されているため事故時の安全性はかなり高く専門家も高く評価しています。フロントエアバッグはもちろん、サイドエアバッグも全車で標準装備。起こってしまった事故に対して、被害を最小限に抑える機能は大変充実しています。

 

i-ACTIVSENSEが危険を知らせる

アイサイトと異なりミリ波レーダーは距離が遠いときや視界が悪い時でも障害物の検知が可能です。前方だけでなく後方からの接近も知らせるため、全方位の危険を知らせてくれます。値段は17万円程度。アイサイトほどではありませんが、それでも20万円しないとうい金額は決して高くは無いことでしょう。

 

>>マツダ・アテンザセダンの詳細はこちら

 

【最新技術は安全面にも寄与する】ホンダ・アコードハイブリッド(365〜390万円)

メルセデスベンツ・Cクラス

最新技術のダンパーで事故を抑制

走行性能を追求すべくコーナリング時にダンパーを自動制御する機能がついていますが、それが緊急回避の際にも効果を発揮。急な操作にも姿勢を崩さずにボディが反応してくれるので、安全に回避行動を取ることが可能です。合わせてVSA(横滑り抑制装置)も全車標準装備です。

 

CMBSは対向車もチェック

新型アコードハイブリッドにもプリクラッシュセーフティシステムが搭載されています。前方車両に接近した時に自動でブレーキをかける点は他社と同じですが、違う点は対向車にも反応するという点です。対向車に接近しようとすると警報を発しドライバーに危険を知らせるとともにステアリングを制御して回避操作を行います。この機能自体は他社にない点ですが、前車追従機能の作動速度の範囲が狭いところは難点です。

 

>>ホンダ・アコードハイブリッドの詳細はこちら

 

【運転に集中できる環境を用意】BMW・3シリーズ(439〜699万円)

メルセデスベンツ・Cクラス

当然プリクラッシュセーフティシステム装備

車線逸脱警告システムや前方車両への接近時の警報、自動ブレーキ等が装備。車両だけでなく人間も検知する点は国産車と同じレベルの装備です。異常な車の挙動に反応してコントロールを行う機能等も全て高水準な機能性を持ちます。

 

映画の世界がここに実現。安全性に寄与

これまで紹介してこなかった機能でBMW3シリーズに装備されているのが「ヘッドアップディスプレイ」。普通、ナビを見るときは視線がナビ画面に移りその瞬間は前方に注意が向かなくなります。ヘッドアップディスプレイがあることで常に前方に目線を置きながらナビ情報や車の情報(車速等)を把握できるようになり、上記のプリクラッシュセーフティシステムと合わせて安全性に抜かりはありません。ナビ操作もセンターコンソールのiDriveにて操作ができるので、運転に集中が出来る環境が揃った運転席です。

 

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【世界最高水準の安全性を持つ車】ボルボ・S60(379〜599万円)

メルセデスベンツ・Cクラス

事故が起きても事故にならない

「2020年までに自社車両の死亡事故をゼロにする」と謳うボルボ。これまでの安全性は前方衝撃ばかりがクローズアップされていましたが、S60は側方衝撃までカバー。死亡事故を起こさないを体現する車です。アメリカの公的な衝突テストで史上最高の評価も獲得し、その安全性は誰の目にも明らかです。

 

事故を起こさない技術もトップレベル

通常、街中を想定した低速域の自動ブレーキシステムは最高30から40km/hが作動域でしたが、S60は最大50km/h。より実用性が上がりました。更に歩行者だけでなく、より危険性の高い自転車の検知も行えるシステムが導入されています。実際の使用シーンを考えると、流れによっては50km/hでの走行も多くありますし自転車でヒヤっとすることもあります。このS60には最も実用性のある安全装備が搭載されていると考えてよいでしょう。


ページ作成日:2014/06/16 13:32:16


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