【徹底比較】コストパフォーマンスで選ぶ輸入車セダン

安い外車セダン(コストパフォーマンスで選ぶ輸入車セダン)

  1. メルセデスベンツ・Cクラス
  2. 399〜1075万円

  3. フォルクスワーゲン・パサート
  4. 329〜399万円

  5. ボルボ・S60
  6. 379〜599万円

  7. キャデラック・ATS
  8. 439〜499万円

 

メルセデスベンツ・Cクラス(399〜1075万円)

メルセデスベンツ・Cクラス
言わずと知れたメルセデスベンツの入門セダン、Cクラスです。「メルセデスベンツ」の名が入り、れっきとしたセダンながらベースグレードが300万円台というお手頃価格はブランド価値を考えるとかなりコストパフォーマンスが高いと考えられます。

 

値段が低いからといって装備が劣るということもなく、予防安全装置の搭載や直感的なハンドリングが可能な仕上がりによって上質なモデルになっています。

 

ライバルのBMW3シリーズアウディA4が400万円台中盤の中、300万円台のCクラスですので、コストパフォーマンスではライバルと比較しても頭ひとつ抜けだしています。

>>メルセデスベンツCクラスの詳細はこちら

 

フォルクスワーゲン・パサート(329〜399万円)

フォルクスワーゲン・パサート
Dセグメントに所属するパサートのサイズはメルセデスCクラスBMW3シリーズズ、アウディA4よりも大きく、価格は100万円近く低いのが特長です。

 

ブランド的にVWの方が「大衆向け」イメージがあるためブランド力では負けても、ボディサイズに裏打ちされた居住性や乗降性は価格が上のライバルに勝り、まさにコストパフォーマンスの高い車と言えます。

 

スポーツ走行、ラグジュアリーさに振ったわけではないものの、全ての水準が高いため欠点はありません。300万円台で1.4Lエンジンと122馬力という数字は弱そうに見えますが、低回転での力強いトルクや、アイドリングストップからの素早い再点火などで動力的な問題は感じません。実用性も含めてコストパフォーマンスが高い車と言えます。

 

 

ボルボ・S60(379〜599万円)

ボルボ・S60I
Dセグメントの中では比較的小さいサイズに入るものの、デザイン的には最も良いと評価できる1台です。クーペライクなフォルムでロングノーズに後部が短いデザインが個人的にはスポーティで良いと思います。更にデフューザーデザインのリア下部と2本出しマフラーで引き締まったデザインになっています。

 

パフォーマンスは1.6Lターボのダウンサイジング型ながら180馬力という数字で100万円近く高いBMW3シリーズとほぼ同じ性能です

 

室内の居住性・実用性や電装系の信頼も高く持つことの出来るボルボだけに、輸入車のエントリーモデルとして適切な1台です。

 

キャデラック・ATS(439〜499万円)

キャデラック・ATS
大型・大排気量で高級車イメージの強いキャデラックですが、ドイツ御三家のDセグメントと同程度の価格でセダンが販売されており、それがATSです。

 

マーケット事情に合わせて2L直4を搭載し価格を下げつつ、最大出力は276psでセグメントも価格も上のメルセデスEクラス以上の馬力を誇る辺り、アメ車らしさがあります。室内の繊細さも出来が良く、ボンネット下・室内共にコストパフォーマンスでは欧州Dセグメントセダンよりも優れているでしょう。

 

唯一の欠点は左ハンドルのみのラインナップという点です。左ハンドルでは日常生活の様々なシーンで扱いづらさを感じることになり、購入を思い留める要因となるでしょう。

 


ページ作成日:2014/06/02 15:07:02


中古車購入はプロへ依頼

欲しい車を40万安く手に入れる方法
カローラを40万円、エスティマを50万円安く購入した方法を紹介しています。車を購入する際に何十万円も安くなる可能性がありますので、チェックしてみてください!
人気車(プリウスα)の値引き
【質問】プリウスαの購入を検討しています。購入の際のディーラーとの交渉のポイントや交渉時期、ライバル車の情報などを教えてください。
中古車購入ガイド
読まないと損をする!?中古車を購入する前に!車種選定〜駐車場契約、ディーラー決め〜納車や中古車購入に必要な書類、本体価格と購入価格の違いなど。