レヴォーググレード比較

レヴォーグのグレードは1.6と2.0、どちらを選ぶべきか

レヴォーグのグレード&価格一覧

レヴォーグ

  • 1.6GT
  • 266.7万円

  • 1.6GT EyeSight
  • 277.5万円

  • <1.6GT-S EyeSight
  • 305.6万円

  • 2.0GT EyeSight
  • 334.8万円

  • 2.0GT-S EyeSight
  • 356.4万円

    >>レヴォーグを最も安く買う方法はこちら

    1.6Lと2.0Lがラインナップ

    1.6L直噴ターボはレガシィツーリングの2.5L NAのダウンサイジングモデルで、1.6Lも同社のインプレッサ1.6LモデルFB16エンジンに過給機を足したエンジンとなっています。

     

    一方2.0LはレガシィツーリングのFA20型を搭載しています。やはりレガシィの2.0Lといえば300psを発生するハイパワーエンジンが魅力でしたが、そのままレヴォーグに載せているので楽しみもそのままです。

     

     

    パワー比較

    日本仕様に合わせた1.6Lは使い勝手抜群

    現行レガシィ2.5Lモデルのダウンサイジングモデルである1.6L直噴ターボは、1.6Lといえでも2.5L以上のパワーがあります。

     

    諸元表をみると、250N・mの最大トルクを1800-4800と広い回転域で発生するため、低速からの力強い加速を楽しめます。
    レヴォーグは日本向けに設計されたクルマですので、この低回転域に強いエンジンは信号が多くストレスフルな日本の道路事情でもストレスレスで運転が可能です。

     

    一般乗用車としては爆発的なパワーを持つ2.0L

    レガシィツーリング時代同様に300psを発揮する2.0Lエンジンを搭載します。
    パワフルであるとはいえ、170psの1.6Lとは全く違うフィーリングを楽しむことが出来るでしょう。スポーツカーかといえばエクステリアや装備から見ても素直に肯定できるクルマではありませんが、300psのエンジンを秘めるスペックを考えればスポーツカーといっても間違いは無いでしょう。

     

    燃費・コストパフォーマンス比較

    1.6Lはコスパ抜群

    17.4km/L(1.6LGT-Sは16.0km/L)という燃費性能にアイドリングストップ、レギュラーガソリン仕様とパラメーターを環境性能に振った仕様となっています。
    ライバルとなるアテンザワゴン(25S Lパッケージ)よりも燃費性能は高く、価格も抑えられています。

     

    2.0Lのような爆発的なパワーはありませんが、スバリスト初心者の人にはこちらをお勧めします。低燃費・低コストながら高効率ハイパワーを実感できるパッケージになっています。

     

     

    燃費向上も、ライバル比では劣る2.0L

    2.0LはGTもGT-Sも13.2km/L。近頃発売されている大型SUVにも劣る数値で、燃費性能だけ切り取れば一般乗用車としては「燃費は良くない」という結論に至ります。
    ライバルとなるアテンザステーションワゴンと比べても燃費性能では及びません。

     

    しかし上述の通りパワーはスポーツカー並み。ビルシュタインダンパーやバケットタイプのスポーツシート、18インチアルミホイール、アルミペダルなどまさにスポーツカーと言えるような装備が標準で搭載。同じステーションワゴンの他社と一概には比べられないスペックや装備を持つため、燃費が悪くとも割り切って考えるべきでしょう。

     

    スバルの本気度を全力で実感できるモデルです。

     

     

    価格

    お手ごろで売れ筋予想の「1.6GT-S EyeSight」

    スバルのフラッグシップモデルであるレガシィの実質後継モデルですので、その名に恥じない装備や質感はそのままでありながら価格もサイズダウンしています。

     

    ベースグレードの1.6GTが247万円〜ですが、そこからプラス10万円で最新型のアイサイト(ver.3)が装備されます。

     

    283万円の1.6GT-S EyeSightは更にスポーティ感あふれる装備(18インチアルミホイール、ビルシュタインダンパー等)が装着され、運転する満足感は他の車にはないものがあるはずです。

     

    渋々200万円台後半の5ナンバーサイズミニバンを選ぶ世の中のお父さんにとって、同じ価格で3ナンバーサイズかつミニバン以上の燃費とパワーを誇るレヴォーグ1.6Lは奥さんを納得させる一台になるかもしれません。

     

    マニアは2.0L一択

    2.0Lは310〜330万円。
    この価格帯ですと輸入車というブランドも手が届いてしまう価格になってしまいますが、スペックではやはり唯一無二の存在ですし、本当に魅力的な車です。

     

    それでもレガシィツーリングで同じエンジンを搭載した2.0Lモデルが253.9〜364.4万円だったので、装備の違いもありますが最新型EyeSightを搭載したレヴォーグ2.0Lで310〜330万円というのはかなりお得感があります。

     

    結論

    バランスを求めるなら1.6GT-S EyeSight

    ライバル車とコストパフォーマンスで比べればレヴォーグは圧倒的に高いと言える車ですが、そのレヴォーグの中でもよりコストパフォーマンスが高いのは1.6Lモデルになります。

     

    価格、パワートレイン、燃費、装備全てがバランスよく組み合わさった設定になっており、買って後悔はしないでしょう。
    快適さもあり、ここぞというときの気持ちよいダッシュもあり、なんでもそろった一台になります。

     

    私も選ぶならこのバランスのとれた1.6GT-S EyeSightを選ぶでしょう。

     

    パワーに振るなら2.0GT-S EyeSight

    1.6Lと2.0Lの大きな違いはこちらで紹介している通り、スポーツカー並みの「パワー」です。「普通の車じゃ飽き足らない」という方はこの2.0Lがベストバイとなるはずです。
    余裕のパワートレインとサーキットですら走れてしまうようなスペックを持っているだけで得られる満足感もあります。

     

    ただし、日本の公道で300psを発揮できる場所があるかというと、微妙なところです。その有り余るパワーを発揮できる場所がなければ金額を上乗せしても勿体ないかなと感じてしまいますが。

     

    >>レヴォーグの詳細はこちら

     


    ページ作成日:2014/07/14 16:45:14


    中古車購入はプロへ依頼

    欲しい車を40万安く手に入れる方法
    カローラを40万円、エスティマを50万円安く購入した方法を紹介しています。車を購入する際に何十万円も安くなる可能性がありますので、チェックしてみてください!
    人気車(プリウスα)の値引き
    【質問】プリウスαの購入を検討しています。購入の際のディーラーとの交渉のポイントや交渉時期、ライバル車の情報などを教えてください。
    中古車購入ガイド
    読まないと損をする!?中古車を購入する前に!車種選定〜駐車場契約、ディーラー決め〜納車や中古車購入に必要な書類、本体価格と購入価格の違いなど。