新型アコードハイブリッドを知る

レヴォーグのグレードは1.6と2.0、どちらを選ぶべきか

レヴォーグのグレード&価格一覧

アコードハイブリッド

  • ・EX
  • 4,011万円

     

  • ・LX
  • 3,754万円


 

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【圧倒的な燃費性能】

ホンダが新たに開発したハイブリッドシステム『SPORT HYBRID i-MMD』を搭載して、30.0km/Lという燃費性能。大型セダンではクラウンハイブリッドとレクサスISハイブリッドが23.2km/Lで続くという形なので、断トツトップと言っても過言ではありません。


今までホンダのHV「IMA」というとガソリンエンジンの補助的な位置づけで、動力としてはエンジンが主役という形でした。しかし新開発のこのハイブリッドシステムは2Lエンジンを主に発電役として使用し、そこで充電されたモーターをより動力的に使用することで低燃費に反映させています。

 

既存のモデルでもそれをできないことは無かったのですが、モーターをメインに使う事は非常に難しい技術であり実用化されてきませんでした。それを実装までさせたのがホンダであり、この車は革新的な車と言って良いでしょう。

 

 

【低燃費といえど、走行性能も忘れない】

モーターを2つにし、効率性を伸ばすことでパワーを最大限に増幅させました。トランスミッションはCVTで変速時のパワーロスを無くした上に低速走行時はEV走行がメインなため、EV車特有のリニアな加速感を堪能できます。


ただ、アコードハイブリッドの走行性能を語るには足回りのセッティングを取り上げない訳に行きません。左右のロールを自動でコントロールする最新の技術が導入され、コーナーを高速で曲がっても恐怖感はありませんし大きな車体にもかかわらずグイグイ曲がっていきます。

 

そしてそれに耐えうるために剛性感を大幅にアップ。さらに、各部位の軽量化も進めることで、大柄ながら操舵性の高いクルマに仕上がりました。


動力性能だけでなく操作性も含めて走行性能の高い車ですので、普段乗りから少しアグレッシブな走りまで様々なシーンで活躍するでしょう。

 

 

【ラージセダンの車格で高い質感】

ミドルセダンクラスサイズであった旧型と比較して全長が大幅に伸び、全幅も合わせてラージセダンのベンチマーカーであるクラウンよりも大きいサイズとなりました。フロントマスクも横方向を意識したデザインでかなり大柄に見え、存在感のある車です。


車内は外見の見た目通りかなり広い室内空間になっています。木目パネルやメッキ加飾はもちろんですが、後部座席がとても大きく、フロントシートをどの位置にスライドさせても後部座席に座る人の膝下には大きなスペースがあります。柔らかいシート、安定感のある足回り、ハイブリッドの静粛性も合わせて長距離のドライブでも苦に感じる事は無いでしょう。

ただし、ボディサイズに比してトランクルームは狭めです。駆動用のバッテリーを搭載するためトランクルームが少し場所を取られており、ゴルフバッグは最大で3つほど。トランクスルーもできません。
弱点はそこだけで、そこさえクリアするのであればこの車は大いに買いでしょう。

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ページ作成日:2014/11/06 16:45:14


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