シエンタの値引き情報・乗り出し価格・特長

トヨタ・シエンタの評価とスペック

トヨタ・シエンタ

シエンタ 値引き

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>シエンタを40万円安く買うテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 車体価格

7万円

27.2km/L

10.4万円

233.0万円

総排気量

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

1496c

FF

CVT

4235×1695×1675

シエンタの値引き

シエンタの値引きの相場は?

2015年5月21日に発売されたシエンタの値引き額は、7万円程度が予想されます。
(地域や販売ディーラーによって、値引き額に多少の差はあります)


元々人気な上に、マイナーチェンジしてまだ様子見傾向なので、大きな値引きは見込めません。

頑張れば、どれぐらい値引きを引き出せますか?

結論から言うと、トヨタのディーラーでシエンタを大幅値引きしてもらうことはあきらめましょう。
カー雑誌やネットで言われている以下の方法では、全く役に立ちません。
・月末や決算前に交渉する
・ライバル車の見積書を見せる
・購入を迷っていることを伝える

しかし、シエンタを大幅値引きして買える方法があります。私も以前試しましたが、手間がかからない上に、仲介手数料などの費用も一切ありません。値引き額に納得がいかなければ断るだけでいいので、やらない手はないでしょう。

シエンタの乗り出し価格は?

  • 本体価格:232.9万円
  • 登録諸費用:6.6万円
  • リサイクル料金:1.0万円
  • 自動車税:2.0万円
  • 自動車取得税:5.8万円
  • 自動車重量税:2.3万円
  • 自賠責保険料:4.0万円
  • 値引き:-7万円
  • --------------------------
  • 合計:247.6万円
  •  

    上記の金額は「オプション無し」の価格です。
    エコカー減税もあり、本体価格からの上乗せは少ないですが、これにナビやマットなどオプション装着すると金額が上がってしまいます。

     

    本体価格高くてもハイブリッドは外せない、という方は値引き情報をチェック!

     

    シエンタの特長

    新型と旧型シエンタの違いと変更点は?

     

    スポーティなデザイン

    一番の違いはひと目で分かるデザインです。

    新型シエンタ 値引き 新型シエンタ 値引き

    丸目で可愛らしいデザインの先代から、角張ってスポーティな印象を持つようになりました。
    ただ印象が変わっただけでなく、角張っていることによりデッドスペースが小さくなりより広く車内を使えるようになりました。

     

    デザインは変わりましたが、色が多数用意されているので可愛らしさも残っています。

     

    ハイブリッドの採用

    新型モデルからハイブリッドもラインナップされています。
    価格は通常モデルから約35〜40万円高で初期費用がかかりますが、燃費は約35%向上し、クラストップの燃費性能を持ちます。
    頻繁に乗る、長距離走る事が予想される方はハイブリッドをおすすめします。

     

    中古車として売りに出すときも、ハイブリッドの方が圧倒的に高値で買取が行われ、次回車購入額が低く抑えられます。

    新型シエンタのライバルは?

    ライバルは、日産・キューブホンダ・フリードと言われています。

     

    新型シエンタ 値引き 新型シエンタ 値引き

    キューブは最も高いグレードで181万円と、シエンタよりも大幅に安いですが、最大5人乗車なので直接的なライバルにはなりません。
    6人以上の乗車が予想される方はシエンタ一択となるでしょう。

     

    一方フリードは、かなり強い競合関係にあります。

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    フリードはガソリン車・ハイブリッドともに用意されていて、ガチガチのライバルとなります。
    価格もフリードハイブリッドが220万円〜240万円、シエンタが222〜233万円とほぼ同じです。
    乗降性や居住性もほぼ変わりません。

     

    一番の大きな違いは燃費でしょう。
    フリードハイブリッドが21.6km/Lで、シエンタが27.2km/Lなのでかなり違います。
    当然どちらもレギュラーガソリン車ですので、3年後、5年後の維持費は大きく違ってくるでしょう。

    シエンタの評価の理由・詳細

    走行性能  

    ハイブリッドのモーターアシストによって停止からの加速は想像以上。コンパクトカーといえども街乗りなら十分でしょう。
    ただしモーターがあるとはいえ、1.5Lなのでパワーは小さめ。7人乗車時はかなり辛いと思います。

     

    経済性  

    ハイトール型としてはクラストップレベルの27.2km/Lという燃費性能は、ガソリン代の節約に大きく貢献します。 乗り出し価格は安く無いですが、長い目で見た時のコストパフォーマンスは高いでしょう。
    特に長い距離を走る人にはおすすめです。

     

    使い勝手  

    なんといっても大きなスライドドアが特長です。
    ベースグレードを除く全グレードにパワースライドドアが標準装備、更に低床と大きな間口により老若男女みんなが乗り降りしやすい構造になっています。
    コンパクトな取り回しも特長です。

     

    車内居住性  

    2列目は膝前が広く、頭上の高さもあり窮屈さは感じません。長距離も苦なくいけますが、バッテリーにより床面が若干高くなっているため膝を折り曲げる姿勢となるのが残念です。
    3列目はさすがに狭さを感じますが、座面と床面に高さがあるため比較的楽な姿勢を取れます。

     

    装備充実度  

    プリクラッシュ機能が用意はされているのですが全てオプションとなっています。比較的値段の低い車種でも同機能の搭載が進んでいる中、全車オプションは若干遅れている印象があります。
    その他の部分では、コンパクトカーとしては標準的な装備が用意されていると思います。

     

    お買い得度  

    なんといってもクラストップレベルの燃費で、維持費が少ないのが特長です。
    初期費用は高めですが、長い目で見てお買い得といえるでしょう。

     

     


    ページ作成日:2015/07/24 15:44:05


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