Q3の値引き情報・乗り出し価格・特長

アウディ・Q3の評価とスペック

アウディ・Q3 1.4 TFSI Sport
Q3 値引き

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>Q3を40万円安く買うテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 車体価格

10万円

17.4km/L

なし

396万円

総排気量

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

1,394cc

FF

7速DCT

4400×1830×1595

2015年5月まで発売の旧型Q3の値引き情報はこちらです。
評価やスペック、エコカー減税も詳細に掲載。

Q3の値引き

Q3の値引きの相場は?

2015年5月21日に発売されたQ3の値引き額は、10万円程度が予想されます。
(地域や販売ディーラーによって、値引き額に多少の差はあります)


元々人気な上に、マイナーチェンジしてまだ様子見傾向なので、大きな値引きは見込めません。

頑張れば、どれぐらい値引きを引き出せますか?

結論から言うと、アウディのディーラーでQ3を大幅値引きしてもらうことはあきらめましょう。
カー雑誌やネットで言われている以下の方法では、全く役に立ちません。
・月末や決算前に交渉する
・ライバル車の見積書を見せる
・購入を迷っていることを伝える

しかし、Q3を大幅値引きして買える方法があります。私も以前試しましたが、手間がかからない上に、仲介手数料などの費用も一切ありません。値引き額に納得がいかなければ断るだけでいいので、やらない手はないでしょう。

 

 

Q3の特長

Q3のグレード構成は?

 

大きく分けて1.4Lと2.0Lエンジンを搭載したグレードに分けられます。

 

  • 1.4 TFSI:139万円
  • 1.4 TFSI Sport:396万円
  • 2.0 TFSI quattro 180PS:469万円
  • 2.0 TFSI quattro 220PS:539万円

 

1.4TFSI Sportは、エントリーモデルの1.4TFSIではオプション装備できない「S-Lineパッケージ」が装備できたり、よりスポーティなホイールが装備されるなど主に外観上の違いとなります。

 

2.0TFSIは2.0Lエンジン搭載に加えて4WDと7速DCT、バンパーやホイール、エアロパーツがスポーティなものに換装されます。
室内の装備もナビが標準装備となりパワーシート等の上級装備が標準となります。

 

アウディに強いこだわりを持つ人は伝統quattroの4WDである2.0Lモデルがベストチョイスとなりますが、アウディを気軽に楽しむ、という人は装備もろもろ含めて1,4TFSI Sportがパフォーマンスが高いと思います。

Q3 ナビ 値引き

 

Q3のライバルは?

アウディQ3のライバルはBMW X1です。
Q3のエントリーモデルが379万円、X1は377万円とほぼ同じで、違いは動力性能とデザインです。

駆動系
  • アウディ Q3:1394cc、150馬力、ターボチャージャー、6速DCT
  • BMW X1:1995cc、150馬力、NA、6速AT

車重
  • アウディ Q3:車重1470kg
  • BMW X1:車重1570kg

燃費
  • アウディ Q3:17.4km/L
  • BMW X1:12.0km/L


一番の違いは排気量と過給機です。
アウディQ3のSUVに1400ccエンジンは驚きますが、ターボによって出力アップ。更に100kgも軽い車重も相まってX1と同等以上の動力性能を持ちます。
軽い車重と低排気量による燃費の良さもポイントです。

 

デザイン

Q3 値引き Q3 値引き


デザインはラグジュアリー系統のQ3とスポーティ系統のX1と色合いが違います。

 

全高が高くボディの迫力があり余裕を感じるQ3ですが、少々物足りなさを感じます。各パーツの質感も落ちます。ほとんどの人がオプション45万円のS-Lineパッケージを装着するそうです。
一方X1は全高が低く、角張った形状はQ3と比べるとスパルタンなイメージです。S-LineのBMW版であるM-Sportパッケージを装着しなくとも見た目に違和感ないのが特長です。

Q3の評価の理由・詳細

走行性能  

1400cc150馬力ながら、1470kgという車重とターボチャージャーを搭載することで強いトルクを低回転から発生させ、余裕ある動力性能を発揮しています。
スポーツサスが搭載されるオプションのS-Lineパッケージで高速走行時の安定性も抜群です。

 

経済性  

SUVながら17.4km/Lと、クラス内では最高レベル燃費性能です。1400ccながらターボチャージャーと組み合わせてハイパワーを発揮して、走行性と経済性のバランスが取られています。

 

使い勝手  

輸入SUVとしては小型で運転がしやすく、日本での取り回しの良さが評価されています。
まるで日本専用に作られたようなサイズで、ファミリカーとして家族みんなが気軽に運転できる使い勝手の良さがあります。

 

車内居住性  

走行性、操作性を重視した車内は居住性も決して高くはありません。
また、シートのすぐ後ろにエンジンがあるため、静粛性も高いとは言えません。
ヒップポイントが低く、乗り降りもひと苦労するかと思います。

 

装備充実度  

比較的、オプション装備となるものが多いです。特に1.4TFSI、1.4TFSI Sportはナビやアシスト関連、パワーシートがオプションとなっています。
「せっかくのAudiだから」と、プレミアムブランドらしく装備を加えていくと50万円は軽く超えてしまうでしょう。
オプションが充実していて選択肢が広いのは良いですが、何が必要かよく考えて検討しましょう。

 

お買い得度  

エントリープライスが379万円とかなりお手頃です。「初アウディ」に最適なクルマです。
サイズも大きいので、プレミアムブランドの所有欲を満たすにこの上ない車のひとつです。

 

 


ページ作成日:2015/06/05 19:44:05


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