シャトルの値引き情報・乗り出し価格・特長

ホンダ・シャトル(SHUTTLE)の評価とスペック

ホンダ・シャトル HYBRID X
シャトル 値引き

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>シャトルを40万円安く買うテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 車体価格

5万円

32.0km/L

免税

219.0万円

総排気量

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

1496cc

FF

7DCT

4400×1695×1545

シャトルの値引き

シャトルの値引きの相場は?

2015年3月11日に発売されたシャトルの値引き額は、5万円程度が予想されます。
(地域や販売ディーラーによって、値引き額に多少の差はあります)


発売直後ということ、更にライバルも少ない(カローラ・フィールダー)のでそこまで大きな値引きは望めません。

頑張れば、どれぐらい値引きを引き出せますか?

結論から言うと、ホンダのディーラーでシャトルを大幅値引きしてもらうことはあきらめましょう。
カー雑誌やネットで言われている以下の方法では、全く役に立ちません。
・月末や決算前に交渉する
・ライバル車の見積書を見せる
・購入を迷っていることを伝える

しかし、シャトルを大幅値引きして買える方法があります。私も以前試しましたが、手間がかからない上に、仲介手数料などの費用も一切ありません。値引き額に納得がいかなければ断るだけでいいので、やらない手はないでしょう。

 

 

シャトルの乗り出し価格はいくらですか?

シャトルの乗り出し価格

 

  • 本体価格:219万円
  • 登録諸費用:4.6万円
  • リサイクル料金:1.0万円
  • 自動車税:2.6万円(6月登録)
  • 自動車取得税:0万円
  • 自動車重量税:0万円
  • 自賠責保険料:4.0万円
  • 値引き:-5万円
  • --------------------------
  • 合計:226.2万円

 

この乗り出し価格にナビやフロアマット、ETCといったオプション装備品は含まれません。ナビ、ETC含めると15〜20万円程度上がり、240万円前後が相場となりそうです。

 

シャトルの特長

シャトルのグレード構成・おすすめグレードは?

大きく分けて、ガソリン車とハイブリッド車に分けられます。

 

  • ・G(ガソリン車) FF/4WD:169万円〜
  • ・HYBRID FF /4WD:199万円〜
  • ・HYBRID X FF/4WD:219万円〜
  • ・HYBRID Z FF/4WD:238万円〜

 

ハイブリッド車は3グレード、ガソリン車は1グレードで販売のメインはハイブリッドにあることがわかります。ベースグレードは"G"にあたるのですが、装備が乏しく実質的には”HYBRID”がベースグレードとなるイメージです。

 

となると中間グレードであり、値段的にも十分な装備がありながら価格も安い"HYBRID X"がおすすめです。

本体価格140万円の"HYBRID Z"は、値段的に積載能力・質感が高い車も選べるので、シャトルを選ぶ積極的な理由があまりありません。バランスのとれた、中間グレードである"HYBRID X"でまず間違いは無いでしょう。

シャトルのグレード構成・おすすめグレードは?

シャトル 値引き シャトル 値引き

パッと見た時にシャトルの方が大きく感じます。実際に全高は若干高いのですが全幅・全長は変わりありません。窓が小さくボディパネルが大きいデザインになっているため、その視覚的効果で迫力を感じます。サイズ以上の車格を感じるのは、5ナンバー車では重要なポイントですね。

 

また、フロントの「アゴ」が前に出た形状であったり、後方に向かって流れていくようなガラスデザインが、スポーティーさを象徴しています。派手なエアロパーツはつけず、上品なスポーティ感を感じるデザインは好印象です。

 

老若男女全てをターゲットにしたフィールダーと異なり、どちらかと言うと若年層を意識したデザインのシャトルという違いになっています。

シャトルの評価の理由・詳細

走行性能  

フィールダー同様、街乗りに適した柔らかめのセッティングで非常にマイルドです。パワートレインも1.5L+モーター使用で、多人数乗車しても物足りなさを感じることはあまりないでしょう。
ただ、全高が高いシャトルは高速走行時に風に揺られやすく、直進性に影響する可能性があります。

 

経済性  

フィールダーと同等グレードで比較した時に、シャトルが10万円程度安く、経済的であると言えます。LEDヘッドライトやクルーズコントローラー、スマートキーや「あんしんパッケージ」が標準装備で、値段の割に装備も充実しているといえます。
約2km/Lほど燃費が劣るという点はありますが10万円差を埋める程の差ではありません。

 

使い勝手  

ラゲッジルームの使い勝手が他社よりも優れています。

  • ・開口部が低く設定されていて重い荷物も載せやすい
  • ・床面を外してより高さのあるものや汚れたものを積載可
  • ・収納が多い

これらの理由から、日常のあらゆる場面に適したモデルになっています。

 

車内居住性  

それぞれのパーソナリティスペースを意識したシート形状と配列で、座った時の安心感が特長です。
空間はホンダの上級ミニバン「JADE」譲りのインテリアで、ゆったりとした心地の良い空間になっており、5ナンバー車の枠を超えた居住性となっています。

 

装備充実度  

中間グレードでLEDヘッドライトやクルーズコントローラ、スマートキーといった上級装備がついているのは、低価格帯車としては珍しいですね。
安全装備も「あんしんパッケージ」が標準装備で、装備は充実しているといえるでしょう。
車内にはレッドステッチのシートやピアノブラック調パネル、更にシートヒーターまで標準装備なので、場合によってはオプションはいらないという人もいるかもしれません。

 

お買い得度  

意識したのか、ライバルよりも10万円安で同等以上の装備を揃えていますので、総合的に見てコストパフォーマンスが高いといえます。
ただ新型が故に値引きが少ないのが残念な所ではあります。

 

 


ページ作成日:2015/05/22 19:44:05


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