トヨタ・ミライの値引き情報・乗り出し価格・特長

トヨタ・ミライ(MIRAI)の評価とスペック

トヨタ・ミライ(MIRAI) 4人乗り
ミライ 評判と値引き

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>トヨタ・ミライを40万円安く買うテク

予想値引き額

燃費 補助金 車体価格

0万円

650km(充電満タン時)

225.29万円

723.6万円

燃料種類

駆動方式

乗車定員数 全長×全幅×全高(mm)

圧縮水素

2WD

4人

4890×1815×1535

ミライ(MIRAI)の値引き

ミライの値引きの相場は?

2015年2月現在において、トヨタMIRAI(ミライ)の値引きは0万円を覚悟した方が良いでしょう。
(地域やディーラーによっては、5万円程度の値引きが引き出せることもあります。)

頑張れば、どれぐらい値引きを引き出せますか?

結論から言いますと、MIRAIをディーラーで値引きすることはあきらめましょう。 なぜなら、当初の予想を超えて多くの注文が殺到したため、MIRAIの生産は追いついておらず、このような状況では、ディーラーが値引きをしてまで販売をするというインセンティブが働かないからです。

私も実際にディーラーに足を運んで、値引き交渉をしましたが、全くの空振りでした。 値引き交渉をしようとしたところ、ディーラーから、値引き交渉は一切受け付けませんと、きっぱりと断られてしまいました。

ただし、水素燃料で走るMIRAIは、CO2の排出が一切なく、国からの補助金(エコカー減税)の総額が非常に高いです。エコカー減税で200万円以上の恩恵を受けられるのはMIRAIだけでしょう。 ですので、ディーラーからの値引きを受けずとも、十分安く買うことはできるのです。

しかし、エコカー減税で200万円以上の補助金が出ても、MIRAIの乗り出し価格は500万円以上と安くはありません。そこで、ディーラー以外で値引きを受ける方法を考えてみてはどうでしょうか?
私も実際に使った方法ですが、この方法によって40~50万円新車を安く買うことができました。


 

ミライの乗り出し価格はいくらですか?

ミライの乗り出し価格

 

  • 本体価格:723.6万円
  • 登録諸費用:1.3万円
  • リサイクル料金:1.5万円
  • 自動車税:0万円
  • 自動車取得税:0万円
  • 自動車重量税:0万円
  • 自賠責保険料:4万円
  • エコカー減税:-225.29万円
  • 値引き:-0万円

  • --------------------------
  • 合計:505.11万円

 

上記の乗り出し価格は、オプションなどを一切追加していない状態です。 ディーラーオプションを追加する場合は、別途確認してください。

 

ミライ(MIRAI)の特長

ミライの補助金の総額は?

多額の補助金が受けられるとして話題を集めているトヨタ・ミライですが、その詳細がわからないという方のために、補助金の詳細をまとめました。 トヨタ・ミライを購入することで受けられる補助金は、非常に高額になっています。その補助金の内訳は以下の通りです。


・エコカー減税21.09万円(自動車重量税と自動車取得税の合計)
・自動車グリーン税制2.2万円
・クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金202万円
合計225.29万円

 

水素ステーションと費用は?

トヨタ・ミライを購入する上で、最も気になるのが水素ステーションの設置場所と燃料補給の費用でしょう。水素ステーションは、全国でも数十件しかなく、設置予定の場所ですら100件未満です。そのため、MIRAIを購入する際は、活動範囲内に水素ステーションが存在しているかをしっかりと確かめましょう。以下のURLで設置場所がまとめられています。
http://toyota.jp/mirai/station/

また、水素の燃料費ですが、1kmあたり走るのに、15円程度かかります。ガソリン代が1リットル150円とした場合、10km/Lという計算になります。実は、現行のハイブリッド車などより、かなり燃費が劣っているのです。

 

ミライ(MIRAI)の評価の理由・詳細

走行性能  

近くのディーラーに足を運び、試乗させていただきましたが、とにかく静かです。プリウスなども十分に静かですが、MIRAIは想像を超えた音の静かさでした。馬力という面ではいまいちというのが正直なところですが、MIRAIを購入しようとしている顧客層の方からしてみれば、想定内の馬力だと思います。

 

経済性  

国からの補助金を200万円以上受けられるという点では、非常にお買い得かもしれませんが、普及・生産台数が少ないことで、本体価格自体は非常に高いです。また、水素ステーションの費用が高額であることや、水素燃料自体が普及していないことから、ガソリンに比べて燃料費も割高です。環境には良いですが、お財布にはやさしくない車と言えるかもしれません。

 

使い勝手  

従来のガソリン車と比べて、特別窮屈であったり、使い勝手が悪いという面はありません。十分なラゲッジスペースがあり、よほど大型の荷物でない限り積めます。ちなみにですが、荷室容量は361Lです。

 

車内居住性  

足元や天井などは、ストレスにならない十分なスペースが確保されています。セダンタイプであるにも関わらず、4人までしか乗車できないというのは残念な点かもしれません。

 

お買い得度  

経済性の部分でも言及しましたが、燃費や乗り出し価格を考えると、お買い得とは言い難いです。何よりも、水素ステーションが少ないため、実用性に欠けています。しかし、水素燃料の自動車、水素ステーションなどはこれから普及が進んでいくことが予想されますの、トレンドの一足前を行くのもありでしょう。

 

 


ページ作成日:2015/02/02 14:50:30


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