エスクァイアの値引き情報・乗り出し価格・特長

エスクァイアの評価とスペック

エスクァイアHYBRID Gi 7人
エスクァイア 評判と値引き

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>エスクァイアを40万円安く買うテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 車体価格

5万円

23.8km/L

13.9万円

320.4万円

総排気量(cc)

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

1.797

直列4気筒DOHC

CVT

4,695×1,695×1,825

エスクァイアの値引き

エスクァイアの値引きの相場は?

2014年10月29日に発売されたばかりのトヨタ・エスクァイアの値引き額は5万円前後でしょう。 発売から時間が経っていないことと、注目度の高い人気車種であるため、ディーラーは値引きをしなくても売れると強気です。

また、プロモーションに力を入れているため、10万円以上の値引きをしては、利益がほとんど取れなくなってしまうようです。

頑張れば、どれぐらい値引きを引き出せますか?

エスクアイアのディーラー値引きは5万円を覚悟しておきましょう。
追加でオプションを頼む場合は、オプション値引きを10万円ほど受けることができることがあります。

ちなみに私はダメもとでエスクァイアの値引き交渉をしてきました。
私が今回行ったことは、12月の年末セール中にディーラーに行き、ライバル車比較をしました。
具体的には、
・ライバル車の日産・セレナの見積書を持っていく
・ライバル車のホンダ・ステップワゴンの見積書を持っていく
・ライバル車の三菱・デリカD5の見積書を持っていく
ことです。
しかし、残念ながら、これらは効果がありませんでした。

ですが、ディーラーを頼りにせずに、エスクアイアを40万円も安く購入する方法があります。

>>エスクァイアを40万円安く購入する方法

 

エスクァイアの乗り出し価格はいくらですか?

エスクァイアの乗り出し価格

アウディA8の乗り出し価格 

  • 本体価格:320.4万円
  • 登録諸費用:6.5万円
  • リサイクル料金:1.2万円
  • 自動車税:1万円
  • 自動車取得税:0万円
  • 自動車重量税:0万円
  • 自賠責保険料:4万円
  • 値引き:-5万円
  • --------------------------

  • 合計:328.1万円

 

この乗り出し価格は、エコカー減税分は計算に入れられていますが、オプション無しの金額です。 この金額にプラスでオプション追加分がかかります。

 

エスクァイアの特長

今回のマイナーチェンジでの特徴は?

ファミリー層向けに開発されたノア、スポーティなデザインを意識してヤングファミリー層向けに開発されたヴォクシーと違い、アダルト層に向けて開発されたエスクァイアは「上品」「上質」を漂わせます。

特にメーカーオプションのスパークリングブラックパールクリスタルシャインは、エスクァイアの存在感をより一層アピールしてくれます。

おススメのグレードは?

予算が許すのであれば、燃費性能、質感、標準装備が最も優れている「Hybirid Gi」がお勧めです。また、Hybrid Giであれば、エコカー減税を13.9万円受けることができます。

 

 

エスクァイアの評価の理由・詳細

走行性能  

新開発の変速制御システム「CVT-i」の採用により、スムーズな加速と発進加速の向上が著しいです。また、CVT車でありながら、マニュアルのようなシフトチェンジができる「7速スポーツシーケンシャルシフトマチック」が導入されています。

 

経済性  

トヨタが誇るハイブリッドシステムが搭載されているエスクァイアは、他車種を寄せ付けない圧倒的な燃費性能です。クラスNo.aの低燃費を実現し、Hybrid GiやHybrid Xiの場合、23.8km/kです。もちろんエコカー減税の対象車になっており、Hybrid Giの場合、13.9万円ほどのエコカー減税を受けることができます。

 

使い勝手  

7人乗りから8人乗りまでのモデルを用意しているエスクアイアですが、使い勝手は非常に良いです。特に低床化されたことで実現した室内空間の圧倒的な広さは、あらゆる物を積むことが可能になりました。また、ストレスを感じることなく、物の出し入れができます。

 

車内居住性  

高給ミニバンとしての位置づけに相応しい上質感を備えています。ファミリー向けのノア、スポーティさを売りにしたヴォクシーとは一線を画し、エスクァイアは大人向けの高級ミニバンです。細部まで手の込んだ作りは、ドライバーをうっとりとさせることでしょう。

 

装備充実度  

オプションを追加しない標準装備では、現状のミニバンとして十分な基準を満たしていると言えるでしょう。特筆すべきは、新たに導入された「おくだけ充電」と「快適温熱シート」です。「おくだけ充電」は、スマホの充電をコードなしで可能にしました。また、「快適温熱シート」は、従来のエアコンで室内を暖めるという発想から、シート自体を暖めて、快適なロングドライブをサポートするものです。

 

お買い得度  

エスクァイアの価格は300万円前後と、現行のミニバンの中では決して安くありません。さらに、値引き交渉などもできないため、エスクァイアの乗り出し価格は高くなってしまうでしょう。

2014年1月発売のトヨタ・ヴォクシーの乗り出し価格は260万円ほどですから、50万円以上の価格差があります。しかし、50万円以上の価格差を埋めることができる、魅力がエスクァイアにはあると言えるでしょう。

 

 


ページ作成日:2014/12/18 14:50:30


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