デイズハイウェイスターの値引きとスペック

デイズハイウェイスターの評価とスペック

日産・デイズハイウェイスター X(2013.6〜)

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>デイズハイウェイスターを
40万円安く買うテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 価格

5万円

29.2km/L

免税

131万円

総排気量(cc)

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

659

FF

CVT

3395×1475×1620

デイズハイウェイスターの値引き

デイズハイウェイスターの値引きの相場は?

デイズハイウェイスターの値引き額はおよそ5万円です。
日産が三菱自動車と共同開発したeKカスタムの値引き額が5万円ですから、デイズハイウェイスターの値引きもその程度でしょう。

 

もちろん地域・業者・グレードによって多少の差はあります。

頑張れば、どれぐらい値引きを引き出せますか?

新車を購入するに当たっては、様々な値引き交渉術があります。

 

以下がその主な交渉術です。

  • 兄弟社の三菱・eKカスタムの購入を検討していることを伝える
  • オプションでサービスをしてもらう
  • 決算前や月末のノルマに追われる時期を狙ってディーラーへ行く

しかし、これらは大幅値引きの決め手にはならないです。

 

カーディーラーに勤めていた友人に聞いたのですが、車種ごとに値引き額の上限が決まっているそうです。また、新車で人気があればあるほど、その上限は低いとか。なので、人気の高いデイズハイウェイスターをディーラーで大幅値引きしてもらうことはまず不可能でしょう。

 

ですが、デイズハイウェイスターを40万円安く購入する方法はあります。

デイズハイウェイスターの乗り出し価格はいくらですか?

デイズハイウェイスターの乗り出し価格

デイズハイウェイスター 

  • 本体価格:131万円
  • 登録諸費用:4.8万円
  • リサイクル料金:0.8万円
  • 自動車税:0万円
  • 自動車取得税:0万円
  • 自動車重量税:0万円
  • 自賠責保険料:3.7万円
  • 値引き:-5万円
  • --------------------------

  • 合計:135.4万円

 

ただし、これはオプション無しの価格です。
オプションで「セキュリティ&セーフティパック」が37.300円(取付費・消費税込)で搭載できます。車上荒らしや盗難を気にする人には低価格でオススメのオプションです。

 

>>デイズハイウェイスターの乗り出し価格を下げるためには?

 

デイズハイウェイスターの特長

ライバルに勝る特長は?

一番のポイントは軽自動車初となる「アラウンドビューモニター」の搭載です。車全体を上空から見下ろした画面が表示されることで、狭い駐車スペースでも安心して駐車ができます。さらにルームミラー上に画面が表示されるため、後ろが気になる人でも後方を自分の目で確認しながら駐車ができるのです。

意外と役立つ便利な機能は?

首都圏に居住もしくは通勤する人で機械式立体駐車場をよく使用する人にとって便利な機能が「ドアロック連動自動格納機能付きドアミラー」です。立体駐車場で意外と多いドアミラーのたたみ忘れを防止するとともに、発進時にも自動的にドアミラーが展開します。

ライバルに無い安全装備は?

万が一の急ブレーキ時にタイヤロックを起こさないためのABSが作動すると、ハザードランプが自動的に高速で点滅を繰り返す「エマージェンシーストップシグナル」が搭載されています。ブレーキランプ以外でも視覚で後方のドライバーに危険を知らせることができるので、追突事故の軽減や回避にも役立ちます。

 

デイズハイウェイスターの評価の理由・詳細

走行性能  

コストパフォーマンスにおいては、ライバルである三菱eKカスタムと価格帯や利便性で大きな差はありません。優位なポイントをひとつ上げるとすれば、Xに標準装備されている軽自動車初の「アラウンドビューモニター」です。小型の軽自動車では必要がないと思われがちですが、運転に自信の無い人にとっては嬉しい装備でしょう。

 

車内居住性  

デイズハイウェイスター

肌触りの良いスエード調の素材を活用したことで全席の座り心地は高められています。後部座席にはふくらはぎを支えるためのクッション部分も厚く作られています。シートのこだわりにおいては軽自動車の中でもトップクラスの評価を得ており、腰まわりに不安のある人でも快適に過ごすことができます。

 

経済性  

コストパフォーマンスにおいては、ライバルである三菱eKカスタムと価格帯や利便性で大きな差はありません。優位なポイントをひとつ上げるとすれば、Xに標準装備されている軽自動車初の『アラウンドビューモニター』です。駐車時に自車の様子を上から確認できるので運転席から目が届きにくい部分の状況も容易に把握できます。バックが苦手という方や運転に自信の無い人にとっては嬉しい装備でしょう。

 

使い勝手  

ボックスティッシュがまるごと入る「インストアアッパーボックス」をはじめ、Xには助手席シートの下に靴などをしまうことができるアンダーボックスも装備されており、普段使いで収納面に困ることは無いでしょう。また、後席をスライドさせる際に背面のストラップを用いておこなうことができるので、ラゲッジに積み込む荷物に合わせて後席の広さをラクに変更することができるのです。

 

装備充実度  

フロントドアにはUVカットガラス、遠方まで明るく照らし自動的に光軸を調整する「バイキセノンヘッドランプ」危険回避のために乗員数に応じて制動力を前後配分する「電子制御制動力配分システム」が標準装備されています。オススメはアイドリングストップ機能や急なハンドル操作やブレーキ操作による車両の不安定さを回避するための「VDC」が標準装備されるX以上のグレードです。

 

お買い得度  

約140万円でアイドリングストップ機能に加え「アラウンドビューモニター」に、ドアの開閉や盗難防止に鍵の車内閉じ込み防止機能もついた「インテリジェントキー」が標準装備されるハイウェイスターXはライバルに比べてもコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

 

 


ページ作成日:2014/03/25 10:20:25


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