マツダ・新型プレマシーの値引き情報とマイナーチェンジ情報

新型プレマシーの評価・スペック

プレマシー 20S-SKYACTIV(2013.12〜)

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>新型プレマシーを40万円安く購入するテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 価格

15万円

16.2km/L

75%

220万円

総排気量(cc)

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

1997

FF

6AT

4585×1750×1615

新型プレマシーの値引き情報

新型プレマシーの値引き額は?

まだこの記事を執筆時点で発売開始の翌日のため、値引き額は分かりません。
ただし、傾向として前回のフルモデルチェンジの時は値引き額が15万円ほど下がりましたが、元々が40万円弱の値引き額だったため新車でも15万円強の値引き額がありました。全体的に高い値引き額で推移していたため、今回のマイナーチェンジ直後でも高い値引きを期待できるのではないでしょうか?

新型プレマシー 値引き

新型プレマシーを安く購入する方法は?

新型プレマシーの値引き額が比較的高めであることは先ほど述べましたが、もっと安く購入する方法もあります。
それが「買い取り査定額の比較」です。
今乗っている車を乗り換えるとき、みなさんはどうしていますでしょうか?ディーラーの下取り査定だけで済ませていませんでしょうか。
それではもったいないですよ!1社だけでは競合性がないので買取価格も少なめです。車を手放す、そんなとき中古車買取業者の買取査定額も一緒にして比較することをおすすめします。査定額が比較できれば最も高く買い取ってくれるところを見つけることができます。

 

しかし、いくつもの業者で毎回同じ情報を入力して査定依頼をするのは大変です。そんなとき中古車一括査定サービスがオススメです。一回だけ入力すればあとは自動的に査定以来を出してくれるのでこちらは非常に楽です。なにより一度にいくつもの業者の査定額を比較できるというのが良いです!
私がこのサービスを使ったときの情報はこちらから↓

新型プレマシー 評価

 

新型プレマシーのグレード展開は?

2WD、2WDスカイアクティブ、4WDの3つのエンジンタイプが展開され、それぞれ装備別にグレード展開されています。
人気となりそうなのは、過去のマツダの販売実績から見てもスカイアクティブモデルです。燃費が良いのはもちろんですが、エコカー減税の適用は装備の面で利点が多いところから人気は高まるでしょう

新型プレマシーの特長は?

マツダ・プレマシーは1999年に初代モデルがデビュー。
当時、同社のファミリア用プラットフォームから派生した5ナンバーサイズの3列シート(2+3+2の7名乗車仕様が標準)を採用したコンパクトなミニバンです。同社MPVの弟ですね。
初代モデル以降、ヨーロッパでも発売されていて、現地での名称は「MAZDA 5」です。
現在、新車で販売されているプレマシーは2010年にモデルチェンジした3代目に当たるモデルです。なお、初代で5ナンバーサイズだったボディは、2代目以降で全幅が1750mmに拡大し3ナンバーボディとなりました。

新型プレマシー 評価

また、この3代目で、それまで保守的(良く言えばプレーン)だったスタイリングを見直し、新しいマツダのデザインコンセプト「NAGARE」に沿った躍動感を表現して成功、同時にエレガントな雰囲気も身につけました。

 

なお、3代目のシートアレンジはなかなか絶妙で、通常は2+2+2の6名乗車仕様で使います。1列目2列目のセパレートシートとインパネシフトのおかげで、乗員は助手席(1列目シート)から3列目シートまでウォークスルーで移動できます。
荷物が多いときには3列目シートを収納してラゲッジを拡大します。
が、そんなときに、助手席側2列目シートの中から「からくりシート」と呼ぶ2列目中央に第5のシートが出現するのです。この第5シートの存在はなかなか便利で、大きな荷物と5名の乗員を同時に運べるのです。

 

2013年1月に3代目プレマシーは大規模なマイナーチェンジを受けました。アイドリングストップ機構i-Stop(アイ・ストップ)を装備するメインのパワーユニットが、2リッターの新しい環境対応型スカイアクティブ・エンジンに換装されました。同時にトランスミッションも5速ATから素早い変速と省燃費に貢献する6速AT「SKY ACTIVE DRIVE(スカイアクティブ・ドライブ)」に代わっています。

 

現行のラインアップには旧型エンジン搭載(5AT仕様)の廉価版と4WD(4AT仕様)が存在しますが。積雪地でどうしても4WDが必要という人以外、積極的に選択する理由は浮かんできません。

 

プレマシーがほしいと考えている方で、現在日産車に乗っているなら、別の選択肢が存在します。
日産ラフェスタというモデルを選べばOK。日産ラフェスタは、2011年からマツダがOEM供給している兄弟車なのです。グレード構成もほぼ同じなので、日産車からの乗り換えはかなり有利だと思います。

新型プレマシーの競合車種は?

プレマシー ラフェスタ 比較

ラフェスタ・ハイウェイスター

ラフェスタは前述の通りマツダのプレマシーをOEM提供されている製品なので基本的な部分はプレマシーと違いがありません。
違いというと、フロントマスク、ボディサイドのデザインが異なっています。趣向の違いなので、人によって好き嫌いあると思います。
どちらもベースが同じながら競合車種なので、互いの見積もりを引き合いに出して大幅な値引きに期待できます。

 

プレマシー ウィッシュ 比較

トヨタ・ウィッシュ

プレマシーよりも販売台数が高いモデルです。
2012年4月にマイナーチェンジを施し、プレマシー同様外観上の質感が非常に向上しました。
プレマシーとの大きな違いは、ウィッシュのほうが小さく、プレマシーのほうが車内スペースに余裕があります。
燃費性能も同程度で今まではプレマシーのほうが販売台数は劣っていましたが、新型の発売でどうなるか今後に注目。

プレマシー アイシス 比較

トヨタ・アイシス

プレマシーとは様々な点で大きく異なります。
アイシスは少し落ち着いたデザインで、対象として比較的高い年齢層を対象にした車です。乗降性を意識して大き目のドアにしたり、そもそもサイズも大きいため車内での移動が楽に出来るというのが特長です。
アイシスと比較するとプレマシーは逆にアグレッシブなデザインでサイズも小ぶり。価格帯や燃費の面でも経済性が高くどちらかというと若い人を対象にした車であるという印象があります。

 


ページ作成日:2013/04/05 10:41:05


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