アクセラ・セダンの値引きとスペック

アクセラセダンの評価とスペック

マツダ・アクセラセダン 15C(2013.11〜)

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>アクセラセダンを40万安く買うテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 価格

7万円

19.6km/L

75%

171.2万円

総排気量(cc)

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

1496

FF

6速AT

4860×1550×1170

アクセラセダンの値引き

アクセラセダンの値引きの相場は?

交渉をする時期や業者などによって多少は異なりますが、
アクセラセダンの値引き額は7万円前後でしょう。

 

というのも、2013年11月にフルモデルチェンジをしたばかりの新型車種は、簡単に値引きしてくれるものではないからです。

頑張れば、どれぐらい値引きを引き出せますか?

はっきり言って7万円の値引きを引き出せたら成功です。

 

雑誌やネットでよく紹介されている交渉術を以前試したことがあります。以下はその主な交渉術です。

しかしこれらの方法では、数十万円といった満足のいく値引きを引き出すことはできませんでした。
そればかりか、交渉にかかる時間はかなりのものです。ライバル車の購入をチラつかせるためにも、見積書を用意したりと意外と手間や時間がかかるものなのです。

 

そこで、ディーラー以外に目を向けて新車を安く購入する方法をお勧めしたいです。私は以前この方法で新車を40万円安く購入することができました。

 

>>アクセラセダンを40万円安く購入する方法

アクセラセダンの乗り出し価格はいくらですか?

アクセラセダンの乗り出し価格

アクセラセダン 

  • 本体価格:171.2万円
  • 登録諸費用:6.7万円
  • リサイクル料金:1.1万円
  • 自動車税:0.8万円
  • 自動車取得税:1.8万円
  • 自動車重量税:0.6万円
  • 自賠責保険料:4万円
  • 値引き:-7万円
  • --------------------------

  • 合計:179.3万円

 

ただし、これはオプション無しの価格です。
グレード「15C」のみホイールはアルミではなくスチールとなります。92,312円からアルミホイールをオプションで装備できます。

 

>>アクセラセダンの乗り出し価格を下げるためには?

 

アクセラセダンの特長

ガソリンエンジンモデルならではの特長は?

ハイブリッドモデルを上回る144N・mもの最大トルクを3500回転から発生させられることでしょう。低速域から中速域での運転が中心となる市街地での走行であれば、スムーズな発進とスムーズな加速を体感できるでしょう。またガソリンエンジンにも関わらず19.6km/Lという燃費性能を誇りますので、数年で乗り換える人にとっては購入金額+維持費を考えると他グレードよりもお得な1台と言えるでしょう。

ラゲッジの使い勝手は?

アクセラセダン

セダンモデルはリアシートに「6:4分割可倒式シートバック」を採用しています。後部座席に人が乗り込んだ状態でも、長めの荷物を積み込むことができますし、後部座席を全部倒せば大型の家具なども収納できます。さらにトランクからのフロアの段差を無くしているのでフラットな空間が実現しています。

欠点があるとすれば?

グレード「15C」は全グレード中で最も安価です。そのためユーザーから高い評価を得ている装備をオプションで追加しなければなりません。特に、スマートフォンやインターネットとの連携により最新情報を得られる「マツダコネクト」を利用するための「7インチWVGAディスプレイ」と手元を見ずに操作ができる「コマンダーコントロール」は7万円(税別)で追加できます。うまくディーラーと交渉できれば、値引きと合わせて無料に近い価格で追加できるかもしれません。

 

アクセラセダンの評価の理由・詳細

走行性能  

低速域から中速域の加速については高い評価を得ており、市街地走行であれば特に問題を感じることは無いでしょう。走りに重きを置いているので、取り回しも軽快です。欠点を挙げるとするなら中速域以降のパワーに物足りなさを感じることです。山道などでワインディングをする乗り方ではなく、街乗り用と考えて購入することをオススメします。

 

車内居住性  

アクセラセダン

「人馬一体」を掲げてスポーティーさを全面に打ち出しているので、運転席や助手席に関してはタイトな印象があります。しかし、後部座席はシートバックが長めに作られているのでゆったりと座ることができます。さらに高級セダン並みの静粛性の高さもあり、見た目以上に快適な環境を作り出しています。

 

経済性  

購入価格面で考えれば170万円台からですので、ライバルのトヨタ・オーリスとほとんど差はありません。しかし燃費の面で考えればガソリンエンジンにも関わらず19.6km/Lという性能を誇り、オーリスに5km/L近くの差をつけています。維持費を考えれば経済性は高いと言えるでしょう。

 

使い勝手  

セダンモデルのラゲッジスペースは後部座席を起こした状態で、スポーツモデルやハイブリッドモデルよりも広い419Lとなっています。ゴルフバッグが2個余裕で入る上に、開閉もスムーズで開口幅も広く作られているので、荷物の出し入れがラクです。

 

装備充実度  

グレード「15C」はスポーツ・ハイブリッドを含めた全てのモデル中で最も安価です。しかし、安全面や内装面の装備は他のモデルと同様の充実ぶりです。不満があるとすればヘッドランプがハロゲンであることと、オートライトではないことでしょう。

 

お買い得度  

乗り出し価格を含めて190万円を切る価格で、19.6km/Lの高い燃費性能に加えて「横滑り防止機能」にカーテン&フロントサイドまでの「SRSエアバッグシステム」を始めとする安全装備、「プッシュボタンスタートシステム」や「電波式キーレスエントリーシステム」を始めとするセキュリティ装備を考えれば、充分お買い得な1台と言えるでしょう。

 

 


ページ作成日:2014/03/19 11:32:19


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