ボルボ・V60の値引きと評価

ボルボ・V60の評価とスペック

ボルボ・V60"T4 SE"(2013.8)

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>V60を40万円安く買うテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 価格

10万円

13.6km/L

50%

429万円

総排気量(cc)

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

1595

FF

6速AT

4635×1845×1480

ボルボ・V60の値引き

ボルボ・V60の値引きの相場は?

V60の値引きは10万円程度が妥当です。
販売店による違いもほとんどないでしょう。

 

V60は堅牢さがウリのボルボを代表する、最先端の安全技術を搭載された車です。ブランドとして実績もあるので、高額な値引は期待できないでしょう。

頑張ると、どれぐらい値引きを引き出せますか?

やはり最大で10万円の値引きでしょう。

 

以前ディーラーでネットや車雑誌で紹介されている値引き方法を使ったことがあります

  • アクセサリーオプションの「ドッグゲート」などを割引してもらう
  • フォルクスワーゲン・ゴルフをはじめとしたライバル車の見積書を持っていく
  • 月末の売上集計日付近にディーラーに行く

 

以上の努力もむなしく、値引きはしてもらえませんでした。

 

輸入車ディーラーの知り合いに話を聞いた所、ボルボはほとんど値引き幅が無く、ブランド価値も高いため、こちらが思っているような値引きはできないそうです。

 

ただ、ディーラー以外でボルボ・V60を40万円安く新車を購入する方法があります。手間がかからない上に難しくないので、使ってみてください。

 

 

ボルボ・V60の乗り出し価格はいくらですか?

ボルボ・V60の乗り出し価格

ボルボ・V60 

  • 本体価格:429万円
  • 登録諸費用:5.5万円
  • 自動車税:5.1万円
  • 自動車取得税:11.7万円
  • 自動車重量税:1.5万円
  • 自賠責保険料:4万円
  • 値引き:-10万円
  • --------------------------

  • 合計:434.2万円

 

ただし、これはオプション無しの価格です。詳細な見積りはディーラーに直接問い合わせとなります。

 

>>ボルボ・V60の乗り出し価格を下げるためには?

 

ボルボ・V60の特長

V60の大きな特長は?

ボルボ・V60 サイクリスト検知

V60の最も大きな特長は「サイクリスト検知機能」です。

 

最新技術のミリ波レーダー、赤外線レーザーに加えて、高速画像処理機能を搭載したデジタルカメラによる3つの複合技術で、車外の歩行者や自転車を感知します。

 

危険が迫った場合には光とアラーム音で通知するだけでなくオートブレーキが動作し、事故を未然に防ぎます。

安全面以外の装備は?

ボルボ・V60 ディスプレイ

運転状況に応じて色が変化する「アクティブTFTディスプレイ」は、国産車・輸入車全てと比較しても特徴的な装備です。

 

エコモードではグリーン、パフォーマンスモードでは赤と視覚的に一瞬で理解できます。同乗者にもインパクトを与えられるでしょう。

後方の安全性は?

リアバンパーの両側に2つのレーダーを搭載し、後方9.5メートルまでの死角をカバーする「BLIS」も標準装備されています。

 

しかも先代モデルではドアミラーの下にカメラを備えていましたが、それを排除してデザイン性を高めることにも成功しています

長距離運転には向いている?

安全面が際立つV60ですが、1.6L直噴ターボエンジンは240Nmのトルクを1600回転から発生させることができます。

 

そのため加速性能だけでなく、山道でのワインディングにも柔軟に対応することができるので、疲れずに長距離ドライブが可能になっています。

 

ボルボ・V60の評価の理由・詳細

走行性能  

パワーのある1.6L直噴ターボエンジンに加え、パドルシフトを採用しているので登りでも下りでもスムーズな運転ができます。

 

低速時や変速時の振動もショックもないので、ワインディングにも不満はありません。

 

車内居住性  

ボルボ・V60 シート

フロントシートは特徴的なサイドサポートの張り出したスポーツシート型となっており、走りへの意欲を沸き立たせてくれます。

 

シンプルに機能美を追求するスカンジナビアンデザインに基づいたインテリアにより、リラックスできる車内空間となっています。

 

経済性  

輸入車・ボルボというブランドに加えて、実燃費10km/Lを超える燃費性能と実用性の高さを考えれば、お買い得な1台といえるでしょう。

 

特に「安全を買う」という視点で考えれば、さらにコストパフォーマンスは高いと言えます。

 

使い勝手  

リアシートを起こした状態で430Lもの容量があります。4対2対4分割方式を採用しており最大容量は1241Lもあり、3メートル級の荷物も収納できるのです。

 

しかもヘッドレストを取り外さなくてもシートアレンジが可能なため、実用性も高いのです。

 

装備充実度  

ボルボといえば堅牢性・安全性のイメージがありますが、それを他の車や歩行者のためにも向けられたヒューマンセーフティ機能に「サイクリスト検知機能」が標準装備されています。

 

この装備により、市街地や繁華街での走行安全性が格段に向上しています。

 

お買い得度  

健康志向の高まりから、自転車やランニングでの移動をする人が増えています。中にはマナーの悪い人も多く、それが原因での自動車事故も増えているのです。

 

事故を起こした時のリスクを考えれば、ドライバー側にも歩行者側にも配慮されたV60のもたらす安心感は、値段を補ってあまりあるでしょう。

 

 


ページ作成日:2014/03/13 11:27:13


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