日産・スカイラインの値引きと評価

スカイライン(SKYLINE)の評価とスペック

日産・スカイライン"350GT HYBRID Type SP"(2014.2.28〜)

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>スカイラインを40万円安く買うテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 車両本体価格

25万円

17.8km/L

100%(免税)

526万円

総排気量(cc)

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

2495

FR

7速AT

4800×1820×1440

SKYLINEの値引き

スカイラインの値引きの相場は?

スカイラインの値引き額はおよそ25万円です。
(先代の250GTの値引実績を元に算出。地域や時期によって異なります。)

最大で、どれぐらい値引きを引き出せますか?

スカイラインの値引については様々な方法が存在しますが、ディーラーから25万円以上の値引きをしてもらうのは無理です。

 

よくある値引き交渉のテクニックである

 

  • 「ミッドナイトブラックグリル」などのディーラーオプションをサービスしてもらう
  • 売上を作らなければいけない月末や決算前にディーラーへ行く
  • ライバル車のレクサス・ISBMW・3シリーズの購入を同時検討していることを伝える。

 

といったものがあります。しかし、大幅値引きの決め手にはなりませんでした。

 

販売年数が経過している車や、人気のない車ではなく、車を好きな人も興味のない人も名前を知られている「スカイライン」です。
知名度が高い人気車のため、ディーラーでは25万円以上の値引きはムリでしょう。

 

しかし、ディーラーに行かずにスカイラインを40万円安く購入する方法はあります。

 

スカイラインの乗り出し価格はいくらですか?

スカイラインの乗り出し価格

スカイライン 側面 

  • 本体価格:526万円
  • 登録諸費用:4.8万円
  • リサイクル料金:1.2万円
  • 自動車税:1.9万円
  • 自動車取得税:0万円
  • 自動車重量税:0万円
  • 自賠責保険料:4万円
  • 値引き:-25万円
  • --------------------------

  • 合計:513.4万円

 

ただし、これはオプション無しの価格です。

 

261,870円(取付費+消費税込)で、スカイラインとしては初採用となる「光輝アルミホイール」がオプション装備できます。足回りに強い輝きが得られるので、外観にこだわりたい人には注目の追加装備となるでしょう。

 

>>スカイラインの乗り出し価格を下げるためには?

 

スカイラインの特長

家族での共有は?

スカイライン セレクター

ドライバーを限定しそうなスカイラインですが、「Type P」および「Type SP」には最大3人の運転環境を設定できる「パーソナルアシスタント機能付きドライブモードセレクター」が標準装備されます。

 

シートやステアリングのポジションはもちろん、安全機能から走りの特性にエアコンやオーディオまで調整し記憶できるのです。

 

しかもドライブモードセレクターは「日常」「スポーツ」「エコ」「雨・雪」の4種類の特性に、さらにステアリングの4段階の応答特性、3種類のレーンコントロールに2種類のコーナーリングアシストを組み合わせた96通りの中から好きな設定調整が可能になっているのです。
家族それぞれにパーソナル環境を作り出せる1台です。

全方位の安全って何?

走りに重きを置かれるスカイラインですが、日産初となる「全方位運転支援システム」を搭載して最高水準の安全対策をおこなっています。

 

特に最上位グレードである「Type SP」では、目の前の車両だけでなくその前を走る車両の車間情報をモニタリングして玉突き事故を回避する「前方衝突予報警報」と「エマージェンシーブレーキ」に加え、対向車のドライバーにも配慮した「アクティブAFS」を搭載して前方の安全をカバーしています。

 

さらに側面には車両後部のセンサーで死角の接近車両を監視する「後側方衝突防止支援システム」に加えて車線から外れるのを防止する「車線逸脱防止支援システムを搭載しています。
その上で後方には車両左右に設置されたサイドセンサーに加えてソナーを設けており、後方車両との衝突を回避します。

走りの魅力は?

スカイライン ステアリング

ハンドルの動きをアナログな機械伝達ではなく、電気信号伝達によって前輪に伝える「ダイレクトアダプティブステアリング」を搭載したことで、低い速度でもレスポンスの早い軽やかなハンドリングが可能になりました。

 

電気信号に切り替えたことでハンドルが路面の影響を受けにくく、タイヤの振動がハンドルに影響しません。

 

もちろん、走行中に故障が起きた場合は、自動的に機械式に切り替わるので安全面の配慮も問題ありません。

 

スカイラインの評価の理由・詳細

走行性能  

最大268kWを生み出すハイパワーのハイブリッドシステムに加えて、世界初となる「ダイレクトアダプティブステアリング」を搭載しています。

 

ステアリングとタイヤを従来のようなギアで連結するのではなく、電気信号で操舵角とタイヤの切れ角を連携させています。これにより機械式では実現できなかったステアリング応答速度を実現し、よりスピーディーな取り回しができるようになりました。

 

車内居住性  

スカイライン インテリア

先代よりも全長で10mm、全幅で50mm大きくなりました。さらに前席のシート形状を変更したことで後部座席に座った人のニースペースも20mm拡大し、ゆとりが生まれています。

 

また前席後席ともに背骨への負担を軽くする「スパイナルサポート機能付シート」を採用しており、加速時やコーナーリング時もより快適になっています。

 

経済性  

先代スカイライン370GTの9.4km/Lの倍となる18.4km/Lの燃費効率を実現しています。

 

単純に先代よりも燃料費が半分となりますし、ライバルであるBMW・ActiveHybrid3のカタログ燃費16.5kmを上回ります。

 

さらにActiveHybrid3よりも本体価格で200万円近く安いので、スポーツセダンの中でもコストパフォーマンスは高いでしょう。

 

使い勝手  

スカイライン ラゲッジ

スポーツカーとしてのイメージが先行するスカイラインですが、ラゲッジルームも見逃せません。

 

9インチゴルフバッグを最大4個まで積みこむことができる400Lの容量を確保しています。

 

ハイブリッド車にも関わらずガソリン車並みの積載量を誇るのです。

 

装備充実度  

全グレードに盗難防止に役立つ「プッシュエンジンスターター」が装備されるとともに、10年間の通信料がかからないインターネット接続サービス「いつでもLink」が備えられています。

 

より普段使いとしての利便性も向上しています。

 

さらに「Type SP」には衝突防止機能を始めとした安全面の標準装備も充実しています。

 

お買い得度  

高級スポーツセダンとして、ライバルであるBMW・ActiveHybrid3よりも150万円以上安く、同価格帯であるレクサスISよりも安全面の標準装備で上回ります。

 

過酷な条件での120万kmにもおよぶ走行テストもクリアした信頼性もあり、お買い得と言えるでしょう。

 

 


ページ作成日:2014/03/06 15:12:06


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