スズキ・ワゴンRの値引きと評価

ワゴンRの評価とスペック

スズキ・ワゴンR FX(2013.7)

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>ワゴンRを40万安く買うテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 価格

5万円

30km/L

免税

111万円

総排気量(cc)

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

658

FF

CVT

3395×1475×1640

ワゴンRの値引き

ワゴンRの値引きの相場は?

販売店や地域によって値引き額に差はありますが、5万円程度が限界でしょう。

 

2013年7月のマイナーチェンジによって燃費性能がクラストップレベルになり、
車体価格が109万円からと安いため、価格交渉は難航しそうです。
>>値引き以外で新車を安く購入するには?

頑張れば、どれぐらい値引きを引き出せますか?

車体価格からの値引きはやはり5万円が上限ですね。

 

よく紹介されている値引きの交渉術には以下のものがあります。
 ・ライバル車の見積書を持っていく
 ・決算前や月末にディーラーに行く
 ・オプションで値引きしてもらう
しかし、これらの方法では全く通用しませんでした。
なにより、ディーラーが値引き交渉されることに慣れている感じがしました。

 

カーディーラーの友人に教えてもらったのですが、
多くのお客さんが値引き交渉をしてくるため、値引き交渉への対応は得意だそうです。

 

そのため、ディーラーと交渉をしてワゴンRを安く購入することは難しいですが、
ワゴンRを40万円安く購入する方法はあります。

ワゴンRの乗り出し価格はいくらですか?

ワゴンRの乗り出し価格

  • 本体価格:111万円
  • 登録諸費用:4.6万円
  • リサイクル料金:0.9万円
  • 自動車税:0万円
  • 自動車取得税:0万円
  • 自動車重量税:0万円
  • 自賠責保険料:3.7万円
  • 値引き:-5万円
  • --------------------------

  • 合計:115.3万円

 

ただし、これはオプション無しの価格です。
CDプレイヤーを装備すると21,000円(税込)高となります。
38,955円(税込・取付費込)で後方のモニターカメラ「バックアイカメラ」が搭載できます。駐車に自信の無い人にはオススメのオプションです。

 

>>ワゴンRの乗り出し価格を下げるためには?

 

ワゴンRの特長

燃費性能を向上させる特長的な装備は?

運転者がエンジンをオンからオフにするまでの運転状況を100点満点で採点する「エコスコア」を搭載しています。運転者は毎回自分の点数を知ることができるため、ゲーム感覚で自分の運転を向上させることが出来ます。さらに燃費が良い運転状況になるとタコメーターの照明が青から緑に変化する「エコドライブアシスト照明」を搭載していますので、運転中は視覚でエコロジーに貢献できていることがわかるのです。

快適さを増す装備は?

ワゴンR コモディティ

全グレードに「フルオートエアコン」が標準装備されています。設定した室温をキープするために風温だけでなく、風量や吹き出し口も自動で最適なものに調整します。夏場でも冬場でもボタンひとつで設定できて便利です。さらにアイドリングストップ時にエンジンが止まりエアコンが「送風」に切り替わっても冷気を送り続ける「エコクール」が採用されていますので、夏場の快適さが向上しています。

安全面の特長は?

衝突時の衝撃を緩和する軽量ボディーの「TECT」に加え、後方追突に備えた「頚部衝撃緩和シート」を標準装備しています。その上でメーカーオプションとして「レーダーブレーキサポート」を搭載することができ、前方不注意による追突事故を回避することができます。さらにコーナーでのスリップを回避するため、自動的にブレーキとエンジンの出力を調整する「車両走行安定補助システム」も付けることができますので、安全を気にする人にも安心できる装備が整っているといえるでしょう

 

ワゴンRの評価の理由・詳細

走行性能  

走りよりも実用性を重視したノンターボモデルですが、新世代R06A型エンジン搭載と副変速機構付CVTによって日常乗りには全く問題のない発進と加速を実現しています。何よりも静粛性が高いので同乗者にも快適な車内環境を作り出しています。

 

車内居住性  

ワゴンR

ステップとフロアマットの段差を無くしたことで、靴を引っ掛けること無く乗降が可能になっています。さらに後部座席のニースペースは最大250mmまで広がるため、足を組んで座ることも可能です。その上でサスペンションにも改良が加えられており、乗り心地も高められています。

 

経済性  

「軽ワゴン低燃費No1」を掲げ、燃費は30km/Lを実現しています。ライバルである三菱・eKワゴンの29.2kmL、ダイハツ・ムーヴの29km/Lを上回ります。さらに減速時のエネルギーを電気に変えて充電する「エネチャージ」を搭載していますので、発電に燃料をほとんど使いません。

 

使い勝手  

助手席のグローブボックスはボックスティッシュが余裕で収まり、収納性に優れています。さらにラゲッジスペースは後部座席を起こして後方までスライドさせた状態で270mmの奥行があり、スーツケースも収納できます。その上で分割可倒シートなので、積み荷の形状に合わせてラゲッジスペースを変更できるのです。

 

装備充実度  

標準装備はライバルに劣ることのない充実ぶりですが、大きな差別化ポイントとして軽自動車初となる「エコクール」が搭載されています。これはエアコンの使用で凍る蓄冷材を用いることで、アイドリングストップ中でも冷たい風を発生し続けることができるのです。暑い夏でも快適な空間を生み出せます。

 

お買い得度  

1993年に登場し20年目で400万代を達成しており、全国で長く広く愛されています。車としての性能の高さはもちろんですが、故障時などのフォローアップも考えると非常に安心できる1台です。特に30km/Lを超える燃費は実用性でも群を抜いており、交渉次第で120万円未満で買える経済性も相まって、コストパフォーマンスは高いでしょう。

 


ページ作成日:2014/02/25 12:07:25


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