【2014年発売新型車】スバル・レヴォーグの値引きと口コミ・評価

スバル・レヴォーグのスペック・評価

スバル・レヴォーグ"1.6GT-S EyeSight"(SUBARU・LEVORG) 2014.06〜
レヴォーグ 値引き

走行性
経済性
使い勝手
社内居住性
装備充実度
お買い得度

>>レヴォーグを最も安く買う方法は?

予想値引き額

燃費 エコカー減税 価格

10万円

16.0km/L

免税(1.6GT)

305.6万円

総排気量(cc)

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

1599

AWD

CVT

4690×1780×1490

スバル・レヴォーグの値引きテク

レヴォーグの値引きの相場はどれくらいですか?

レヴォーグの値引き額相場は10万円程度になると予想されます。

 

というのも、レヴォーグのベースモデルであるレガシィツーリングワゴンが前回フルモデルチェンジした際に10万円程度の値引き額でした。それを参考に、レヴォーグも同程度と予想されています。

頑張れば、どれぐらい値引きを引き出せますか?

値引き額の限界は、やはり10万円でしょう。

 

車を購入する上で、様々な値引き方法があると思います。
以下はその具体的な方法です。

  • ライバル車種の購入をチラつかせる
  • オプションで値引きを受ける
  • 販売ノルマに追われる決算前にディーラーへ行く

しかし、どれもあまり通じませんでした。

 

レヴォーグのライバル車は2013年モデルのアテンザワゴンくらいしか見当たらないので、ライバル車比較はあまり効果がないです。そして、販売も堅調なため、決算前に商談をしてもムダです。唯一オプションからの値引きが多少有効ですが、あまり大きな金額になることはないでしょう。

 

ディーラーは強気の姿勢を示し、値引きは渋るでしょう。
そのため、レヴォーグをディーラーから安く購入することは厳しいですが、40万円安く購入する方法ならあります。難しくなく、時間や手間もかからないので試してみてください。

乗り出し価格はいくらですか?下げる方法は?

詳細がわかり次第更新します。

 

スバル・レヴォーグ(SUBARU・LEVORG)は2014年5月以降の発売予定となるため、乗り出し価格は不明です。
本体価格は266万円〜356万円の予定です。

 

>>人気の新車の乗り出し価格を抑える方法

レヴォーグの特長

レヴォーグの特長は?

走行性能

新開発の「1.6L水平方向直噴ターボDITエンジン」は1800回転という低回転領域から最大250N・mものトルクを生み出します。

「スポーツツアラー」という名を冠するにふさわしい加速力を誇ります。

 

使い勝手

レヴォーグ トランク

ラゲッジルームは後部座席を起こした状態で、ゴルフバッグが4個積める522Lもの大容量となっています。

 

さらに後部座席自体もワンタッチで倒すことができ、その上で6:4分割可倒式となっていますので、乗車人数や積載物に合わせて速やかに対応することができます。

床下にはサブトランクもありますので、緊急時の修理パーツや緊急避難グッズなども積載し続けることができます。

 

経済性

スバル初となるアイドリングストップ機能を備えた直噴ターボエンジンを採用したことで、レギュラーガソリン&ノンハイブリッド車にも関わらず、16km/Lという優れた燃費効率を実現しています。

燃料満タンの状態であれば、1,000kmを走破することができますので、経済性は高いと言えるでしょう。

 

車内居住性

レヴォーグ トランク

長距離ドライブや旅行を楽しむ車「ツアラー」としてふさわしく、肩や肘周りはもちろんのこと、後部座席の足元にも空間のゆとりがあります。

 

後部座席はリクライニングもできるので、前席後席の全ての乗員がくつろげるのです。さらにピアノブラック調と、金属調のアクセントでまとめあげられたインテリアは、豪華で質感も高く仕上げられています。

 

装備充実度

運転席足元の「ニーエアバッグ」、横滑り防止装置、電子制御制動力配分システムなど、最新機能が標準装備されています。

 

その上で「1.6GT-S EyeSight」グレードには新開発のバケットタイプのスポーツシート、アルミパッド付きスポーツペダル、操縦安定性を高める「ビルシュタイン製ダンパー」、といったスポーツ感を高める装備が標準搭載されます。

 

お買い得度

走りを楽しめる高いスポーツ性能に、長距離移動にも対応するツーリング性能、高い燃費性能と大容量の収納力による実用性、これらを全て高次元でまとめあげた1台です。
ちょっとした気分転換にも、家族旅行にも、日々の買い物にも対応できますので、用途に合わせて複数台の車を保有している人にとっては、お買い得な1台と言えるでしょう。

レヴォーグはどんな車?

レヴォーグ フロント

従来、別車種とされていた「スポーツカー」と「ワゴン」を1つに融合させ、「革新スポーツツアラー」というコンセプトを掲げています。

 

そのコンセプトは外観にもよく表れており、フロントデザインは同社のスポーツカー、WRX STIを思わせるスポーティーかつダイナミックな造形となっており、リアにかけては大容量の荷室を確保するための大きくなめらかな造形となっています。

 

内装もスポーティーさを表しながらも、フル乗車でゴルフバッグ4個を積み込める大容量のラゲッジスペースと、後部座席でも足を組んで座ることのできるゆとりを確保しています。
まさに、新しいカテゴリーを切り開くにふさわしい1台と言えるでしょう。

レヴォーグならではの装備は?

レヴォーグ アイサイト

レヴォーグから搭載が始まるスバル独自の運転支援システムであるアイサイト(EyeSight)ver.3です。

 

車内に設置された前方監視ステレオカメラが進化し、視認距離と視野が40%向上しています。さらにカラー画像認識もできるようになり、前方車両のブレーキランプも認識するので、より確実な自動制動ができるようになりました。

 

またver.3からの新機能として車線の中央を維持する「アクティブレーンキープ」、誤後進を防ぐ「AT誤後進抑制制御」、衝突回避の急ハンドルが切られた時に自動で前輪後輪の制御をコントロールする「プリクラッシュステアリングアシスト」が追加されています。

レガシィツーリングワゴンとの違いは?

1989年に発売されたレガシィツーリングワゴンがデビュー25年目にして迎えたフルモデルチェンジ、それがレヴォーグです。

 

レガシイツーリングワゴンのボディサイズが全長4790×全幅1780×全高1535となっていますが、レヴォーグは4690×1780×1490とダウンサイズされています。その分取り回しがしやすくなり、スポーツ性が高められているだけでなく、燃費も約2km/L向上し、ラゲッジルームも2L拡大していますので、全てにおける進化を体感できるでしょう。

 


ページ作成日:2014/01/10 16:19:10


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