新型タントを値引きで40万円安く購入するテク

タントの評価・スペック

ダイハツ・タント X (2013.12〜)

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>新型タントを40万円安く購入するテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 価格

8万円

28.0km/L

100%(免税)

130万円

総排気量(cc)

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

658

FF

CVT

3395×1475×1750

>>タントカスタムの値引き情報はこちら

 

タントの値引き情報

タントの値引きの相場は?

タントの値引き相場は8万円程度です。
軽自動車で販売価格自体安いうえに、2014年2月の販売台数ランキングでは軽自動車で1位という人気車種のため、値引き額は渋め。今後の値引きの伸びもそこまで大きくないでしょう。

頑張れば、どれぐらい値引きを引き出せますか?

タントの値引き交渉を行っても8万円以上の値引きをしてもらうのは難しいでしょう。

 

昔は私も、NボックススペーシアeKスペース等のライバル車種との比較を行ったりしたりオプションサービス、ノルマに追われる月末の商談を狙ったりしましたが効果はほとんどありませんでした。他の販売店で見積もりをとっても大差無し。

 

このカラクリを販売店勤務の友人に聞いたら、車種ごとに値引き額の上限が決まっておりそれ以上の値引きは無いそうです。だから販売店毎に値引き額は同じだったんですね。
時間の無駄なので、8万円以上の値引きは諦めましょう。

 

しかし、ディーラーでの値引き以外にさらに安く購入する方法があり、私はそれで40万円安く新車を購入できました。簡単な方法で手間もかからないので是非試してみてください。

 

>>ディーラー値引き以外でさらに新車を安くするテク

 

新型タントの特長

新型タントの変更点は?
使い勝手を高める「両側スライドドア」

タントスライドドア

旧型では助手席側の後部座席のみスライドドアだったのですが、今回のフルモデルチェンジにより両側スライドドアとなりました。これで狭い駐車場でもサイドを気にすること無く駐車が可能になります。

スライドドア搭載の軽自動車は10車種以上ありますが、両側スライドドア搭載車種はホンダのN BOX(N BOX+)とスズキ・スペーシア(フレアワゴン)しか無く、非常に希少であると言えるでしょう。更にスペーシアの右側スライドドアはオプションで装着可能となるので、標準搭載のタントはお買い得であるということも言えます。

燃費性能は大幅向上

2WD(FF)車の燃費は28.0km/Lで旧モデルからは3km/L低燃費化しています。
ライバルのN BOXがアイドリングストップも付いて24.2km/Lで圧勝し、
クラストップのスペーシアが29.0km/Lと肉薄しました。
このクラスより背の低いワゴンR並みの燃費性能を実現している新型タントの進化は驚くべきものです。

衝突回避システムも安価で装着可能

数年前に普通車の主にスバル車で装着が始まった運転支援システムですが、
そのシステムが既に軽自動車においても装着されるクルマが増えています。
この新型タントも例に漏れず、ダイハツの「スマートアシスト」装着グレードが用意されています。

 

全グレードにオプション装着可能ということではなく、
通常グレードに+スマートアシスト装着グレードが用意されるという形になっており
価格は通常グレード+5万円です。
5万円で運転支援システムが装着できると考えると非常にお買い得な買い物であると思います。

 


ページ作成日:2013/10/04 10:47:04


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