ボルボ新型V40の詳細情報と値引き額

ボルボV40の評価・スペック

ボルボV40 T4(2013.12〜)

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>ボルボV40を40万円安く購入するテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 価格

20万円

16.2km/L

75%

269万円

総排気量(cc)

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

1595

FF

6DCT

4370×1785×1440

ボルボV40の値引き額と購入総額

ボルボV40の値引き額は?

20万円程度でしょう。
(地域、タイミング、販売店によって変わります)

 

ボルボは輸入車メーカーの中では比較的値引き額が高い方です。
ライバルであるメルセデスベンツAクラスの値引き額が4万円程度なので比較するとだいぶ良い条件であることが分かります。
新たな機能も多々追加して新型にかける思いは強く、値引きもして販売台数を稼ぐと予想します。

ボルボV40の購入総額は?

標準タイプのT4が本体だけでなんと269万円。ボルボ最安価モデルです。
レーダセーフティを含むボルボお得意の安全装備をオプションで加えて、値引きを引いても300万円は余裕で下回る価格で購入が可能です。
輸入車のゆったりとした質感がありながら300万円未満で購入できるとあってかなりお得感はあります。
とはいっても国産車の同タイプであるインプレッサスポーツアクセラスポーツと比較すると50万円以上は高いですが。

 

↓もうちょっと安くならんか・・・という方に↓
値引き以外の方法で新車購入額を40万円抑える方法

V40 値引き

 

 

新型V40の特長

新型の特長は?
燃費性能

Cセグメントというとコンパクトサイズの部類に入り、各社燃費性能向上に力を入れてますがV40もその例外ではありません。
16.2km/Lという燃費性能はフォルクスワーゲンゴルフの燃費と同程度。
加えてターボを搭載して厚いトルクが発生し、高い燃費性能を持ちながら動力性能も力強い性能を発揮します。

世界初のボンネットエアバッグ

ボンネットにエアバッグを搭載して、歩行者との衝突時に展開。歩行者を守り被害の軽減を目的とした装置です。
2020年にボルボ車による事故を無くすという目標をボルボ社は立てており、その点で安全性は国産車以上に信頼できる車です。

V40の位置づけと新型の変更点は?

ボルボV40は、2013年2月に日本に上陸した新型車です。従来のセダンS40、あるいはステーションワゴンのV50の後継車という位置づけです。この新型ボルボの車種を表す“V”とは、従来ならステーションワゴンを著します。が、今回日本に導入された新型V40は5ドアHB車です。
ですので、新型V40はまったく新しい車種といえるでしょう。欧州で最も競争が激しいCセグメントに投入したボルボの意欲作です。

 

ボディサイズは全長×全幅×全高4370×1785×1440mmで、コンペティターとしてVWゴルフアウディA3、そしてメルセデス・ベンツAクラス、BMW1シリーズを見据えた新型車です。まさに、ヨーロッパのコンパクトプレミアムと呼ばれるゾーン目掛けて投入されたのです。
多くの方はボルボというクルマを頭のなかで思い描くとき、「四角いクルマ、それもステーションワゴン」をイメージすると思います。しかし、新型V40は、そんな四角いイメージは微塵もありません。
フロントに向かって強くスラントしたサイドビューは、まるでスポーティクーペのようです。フロント回りの造形は一目でボルボと分かるのですが、それでいて、これまでのボルボ車にはないヘッドライドやラジエターグリルアなどのアグレッシブな造形が印象的です。

 

インテリアデザインは北欧スウェーデンのメーカー「ボルボ」の真骨頂です。ボルボ車としては初めて液晶表示を採用したメーターパネルはユーザーの好みに応じて表示意匠を変えることができます。LEDが輝くシフトノブやLEDの室内照明など、クオリティは上級モデルのV60を凌いでいるとさえいえるのです。シートやドアライニングなど内装の仕上げにも妥協はなく、いかにもスカンジナビアン・テイストが活かされたインテリアです。

 

安全装備もV40の自慢です。ニュースは世界初の歩行者用エアバッグの採用です。これは、万が一歩行者を跳ねた場合に作動して歩行者を保護するエアバッグ。また、自動的に追突を回避する「シティセーフティ」も標準で装備されています。
搭載されるパワーユニットはコンパクトな1.6リッター4気筒ターボエンジンで、180psを発生します。日本に導入されるV40のグレードは2種類となり、ベーシックなT4が269万円、装備が充実したT4SEが309万円です。ライバルたちに比べると非常にコストパフォーマンスが高いモデルといえるでしょう。

ライバル車は?

輸入車

メルセデスベンツAクラス、BMW1シリーズ、フォルクスワーゲンゴルフです。
これらの車と比較して、勝るのが価格と安全性です。300万円未満でCセグメントでは十分すぎる安全装備を搭載しながら、スポーティな外観で質感も担保したコストパフォーマンスに優れた車です。

国産車

アクセラスポーツインプレッサスポーツです。
どちらにも価格の面で劣ってはいますが、一方安全装備は国産車にはない装備が装着されます。V40には両車種以上の質感もあり、一概に価格だけでは比較できない差だと思います。
予算的に余裕があるのであればV40をおすすめします。

 

 


ページ作成日:2013/03/27 18:13:27


中古車購入はプロへ依頼

欲しい車を40万安く手に入れる方法
カローラを40万円、エスティマを50万円安く購入した方法を紹介しています。車を購入する際に何十万円も安くなる可能性がありますので、チェックしてみてください!
人気車(プリウスα)の値引き
【質問】プリウスαの購入を検討しています。購入の際のディーラーとの交渉のポイントや交渉時期、ライバル車の情報などを教えてください。
中古車購入ガイド
読まないと損をする!?中古車を購入する前に!車種選定〜駐車場契約、ディーラー決め〜納車や中古車購入に必要な書類、本体価格と購入価格の違いなど。