インプレッサスポーツの値引き相場と乗り出し価格

インプレッサスポーツの評価・スペック

スバル・インプレッサスポーツ 2.0i EyeSight(2013.11〜)

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>インプレッサスポーツを40万円安く購入するテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 価格

17万円

15.8km/L

50%

219万円

総排気量(cc)

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

1995

4WD

CVT

4415×1740×1456

インプレッサスポーツの値引き情報

インプレッサスポーツの値引きの相場はどれくらいですか?

一般的には17万円程度です。
(地域や業者によって異なります)

インプレッサスポーツの購入価格の相場は?

最上位グレード「2.0i-S EyeSight」で諸費用、値引き込で260万円程度です。

 

本体価格が240万円弱、加えて一通りのオプション、値引き、工賃などのその他の費用を加えて240万円程度です。

 

エコカー補助金の対象でしたので、以前は更に10万円安く購入できたのですが、
既にエコカー補助金は予算が底を尽き終了してしまったので残念ながら申請することができません。

インプレッサスポーツ 値引き

 

インプレッサスポーツを値引き以外で安く購入する方法

インプレッサスポーツを値引き以外の方法で安く購入することはできますか?

安く購入する方法として一般的な方法が値引きです。ディーラーも商売なので売るために定価よりも安い値段を提示して購入させようとしてきます。
しかし値引き額には上限があります。ディーラーが損をしないように値引き額は決められているので、あまり多くの値引きは期待できません。
また、目の前にディーラーの担当者がいると、値引きを求めるのが難しいですよね。上手く話が進んでいる時にお金のリアルな話をするのは勇気がいります。
それでいてあまり値引きされないことも多いので、決定的な方法にはなりません。

 

しかし値引き以外で更に安く購入する方法はあります。それが乗っていた車を高く買い取ってもらうという方法です。

 

下取りに出すときに車をディーラーに下取ってもらい下取り額分を車両価格から減らしてもらうというのが一般的な方法かと思いますが、下取り先をインターネットで一括査定サービスに変更してみてください。
しばらくすると中古車買取業者からオンライン査定の見積もりが提示されます。必ずとは言いませんが、ディーラーでの下取りより高い額が提示されることもよくあります。
なにより下取り額だけでなく、買い取り業者の買取額と比較をすることで新車を一番安く購入できる下取り先・売却先を見つけられるという点でこの方法はオススメです。

 

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インプレッサスポーツの特長

インプレッサスポーツの走行性能はどうですか?

トランスミッションがCVTメインのグレード展開となり、燃費の面で向上しているがスポーツ性を求めてインプレッサを選択する人には物足りないかもしれません。それでも滑らかに加速する感じは気持ちがいいです。
パドルシフトが2.0Lモデルには標準装備で運転をかなり楽しめるでしょう。また、より過激に走りたいときはドライブモードの選択でスポーツ走行が可能になります。2.0Lエンジン搭載ながら2.5L並みの加速性能を発揮します。

 

エンジンはスバル独自開発の水平対抗エンジンを搭載し、限りなく低くエンジンを配置することで重心も低くします。これによって中高速のコーナーで力強い接地感と安定感を感じることができます。

 

また、最近の車種にしては珍しくMTも用意されています。価格もCVTより低く設定されており、スポーツ性を求める人にはたまらない車です。

インプレッサスポーツの実用性は?

ハッチバック車なので荷物の積み込みの自由度が高い点では実用性が高いといえます。
カーゴルームも広く取られておりリアシートも倒すことが出来て必要に応じて大きな荷物が積載可能です。フロア下にアンダーカーゴボックスも搭載。日常使用の様々な用途に対応する車です。

 

ただし、全幅はそこまで広く取られておらず大人3人が後部座席に座ることは難しいでしょう。
エアコンもセンターコンソールに大きくダイアルが3つある形でそれが目立っており質感は高いように見えません。

インプレッサスポーツ 値引き

全体的に走行性能と燃費性能を求めて余計なものを持たせないために質感は犠牲になっているという印象があります。

インプレッサスポーツの燃費性能は?

カタログ燃費はグレード「1.6i-L」で17.6km/Lという数字を誇ります。

アイドリングストップ

信号などで停車するとエンジンが停止し、発進時も0.35秒で瞬時にエンジンが再始動して加速します。必要の無いときだけエンジンを止めるので効率の良いエンジン機構を搭載しています。

マルチファンクションディスプレイ

運転中の車両状況をリアルタイムで表示するモニターを搭載し、ドライバーにエコドライブを意識します。

BOXERとCVT

新開発BOXERエンジンとインプレッサスポーツ用に作られたCVTで動力を効率よくタイヤまで伝える機能を搭載して少ない燃料で最大限のパワーを発揮します。

エコカー減税

エコカー減税50%減税の適用で7.08万円の優遇を受けることができます。

インプレッサスポーツにはどんなエアロパーツが用意されていますか?

スバル純正で大型のルーフスポイラーやフロントグリル、フロントスカートなどが用意されています。
更にスバルのモータースポーツ部門のSTIのパーツも装着可能で、インプレッサらしくよりスポーティーなエクステリアに変更が可能です。

インプレッサスポーツ 値引き

社外製パーツもスポイラーやマフラー、アルミホイールなど多くの種類が販売されているので、楽しめる幅の大きい車です。

インプレッサスポーツの特徴は?

富士重工が生産するインプレッサは初代モデルが1992年にデビューしました。この初代モデルはレガシィを引き継いでWRC(ワールドラリーチャンピオンシップ)に参戦する宿命を負っていました。
そのため、デビュー後まもなくレガシィから移植されたリッター水平対向4気筒DOHCターボエンジンと、やはりレガシィ譲りのフルタイム・シンメトリー4WDシステムを搭載するラリーカーのベース車であるスポーツモデルWRXグレードをリリース。インプレッサの旗艦モデルとして人気を牽引しました。
ボディタイプは4ドアセダンとスポーツワゴンと呼んだ5ドアHBでした。

 

現在、スバルからリリースされているインプレッサは「インプレッサ・スポーツ」と「インプレッサG4」、前者が5ドアHB車で後者が4ドアセダンです。
この項では、そのインプレッサ・スポーツについて述べます。

 

スポーツのエクステリアは新鮮です。国産車のHB車にはない雰囲気と佇まいは大人のクルマとしての立ち位置を感じさせます。ボディの全長×全幅×全高は4415×1740×1465mm、欧州のCセグメント(いわゆるプレミアムコンパクトといわれる車種で、VWゴルフやアウディA3、メルセデス・ベンツAクラスなど)を完全にターゲットにしています。

 

インテリアも大人っぽい仕立てです。1.6リッターの廉価版以外に本革シート使用がオプションで用意されるなど、大人なハッチバックを標榜しているのがわかります。
搭載するエンジンは、スバル伝統の水平対向4気筒エンジンながらすべて新開発で、ラインアップは1.6リッター(115ps/15.1kg.m)と2リッター(150ps/20kg.m)の2基。で、1.6リッターモデルはFFと4WDをラインアップ。2リッター車は4WDのみとなっています。欧州のCセグメントに属するプレミアムコンパクトに対するアドバンテージが、ライバル車には存在しない、この4WDシステムです。

 

30年以上の伝統を誇るスバル独自の水平対向4気筒エンジンとフルタイム4WDを組み合わせたシンメトリカル4WDシステムは1980年代のレガシィ、1990年代のインプレッサがWRCで磨き上げた信頼の四駆システムです。左右対称で低重心の4WDシステムは顧客を拡大し続けています。事実、カナダやスイス、北ドイツや北欧などで人気車種となっていて、エリアによっては毎年2割以上の販売増を記録しています。降雪・凍結路地域では絶大な信頼感を得ているモデルですね。
スポーツモデルのWRXは、当面3代目が継承販売されています。

 


ページ作成日:2013/01/04 14:58:04


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