カローラフィールダーの値引きと評判、特長や諸元表情報

カローラ フィールダーの評価とスペック

トヨタ・カローラ フィールダー"1.5G"(2012.5.11〜)

走行性
経済性
使い勝手
車内居住性
装備充実度
お買い得度

>>カローラ フィールダーを40万円安く買うテク

予想値引き額

燃費 エコカー減税 価格

20万円

19.6km/L

50%

178.5万円

総排気量(cc)

駆動方式

トランスミッション 全長×全幅×全高(mm)

1496

FF

CVT

4360×1695×1475

カローラ フィールダーの値引き

カローラ フィールダーの値引きの相場は?

一般的には20万円程度ではないでしょうか。
(地域や業者によって異なります)

 

カローラフィールダーは、カローラのステーションワゴンタイプで、コンパクトタイプのカローラアクシオと同じカローラの名を冠し、根強い人気を背景にして確実に販売数を集めている車です。
「日本の大衆車カローラ」の原点に戻って開発されたモデルで、ラゲッジスペースが広くなるなどステーションワゴンの使い勝手の良さを高めているため、20万円を超える値引きは難しいでしょう。

頑張れば、どれぐらい値引きを引き出せますか?

結論から言えば、ディーラーから23万円以上の値引きをしてもらうのは無理ですね。
下記のような交渉術を、全て試してみたことがあります。

 

しかし、残念ながら25万円以上の値引きはダメでした。疲れるだけなので、やる必要はないでしょう。

 

ですが、値引きをあきらめる必要はありません。
カローラ フィールダーを40万円安く購入する方法が他にあるのです。

 

カローラ フィールダーの乗り出し価格はいくらですか?

カローラ フィールダーの乗り出し価格

カローラ フィールダー 

  • 本体価格:178.5万円
  • 登録諸費用:6.5万円
  • リサイクル料金:1万円
  • 自動車税:3.1万円
  • 自動車取得税:1.8万円
  • 自動車重量税:1.1万円
  • 自賠責保険料:4万円
  • 値引き:-20万円
  • --------------------------

  • 合計:176万円

 

ただし、これはオプション無しの価格です。
オススメは52,000円(税別)で追加できる「アイドリングストップ機能」です。この追加オプションにより燃費が19.6km/Lから21.2km/Lと向上します。

 

>>カローラ フィールダーの乗り出し価格を下げるためには?

 

カローラ フィールダーの特長

オススメのオプションは?

一番のオススメはやはり燃費性能が2km/Lも向上する「アイドリングストップ機能」でしょう。

 

52,000円(税別)ですが、平均的なディーラー値引きが5万円なので交渉次第では無料で装着することも可能です。維持費を考えても是非追加したいオプションです。

 

事故時の配慮は?

カローラ フィールダー 3点シートベルト

横滑り防止装置を始めとする予防面だけでなく、万が一の衝突時の安全面にも配慮がなされています。

 

エアバッグは「運転席」「助手席」「サイド」「カーテンシールド」が標準装備されており、正面および左右は全て守られます。

 

さらに後部座席の中央席にも3点シートベルトが装備されていますので、最大乗員時の安全面も保たれているのです。その安全性能の高さは平成24年度自動車アセスメントにおいて最高ランクの「ファイブスター賞」の評価を得ています。

快適性への配慮は?

カローラ フィールダー エアコン

大人数での長距離ドライブを快適に過ごせるように、花粉除去機能付きの「オートエアコン」が標準装備されています。

 

さらにエアコン稼働時には肌や髪などを癒やす効能のある弱酸性の「ナノイー」が発生します。ナノイーにはウイルスの抑制やタバコの匂いの脱臭効果も認められています。

 

カローラ フィールダーの評価の理由・詳細

走行性能  

市街地での走行に配慮し、低速域から中速域のトルクを確保したことでスムーズな乗り心地を実現しています。

 

また先代から全長が60mm短くなり、最小回転半径も5メートルを切ったことで取り回しもラクになりました。

 

車内居住性  

カローラ フィールダー

運転席にはステアリングポジションを調整できる「チルト機能」「テレスコピック機能」「運転席シート上下アジャスター」が装備されています。

 

さらに後部座席は最大16度までのリクライニングが可能ですので、同乗者は充分にくつろげる配慮がなされています。

 

経済性  

最大の評価ポイントはワゴンカテゴリでトップクラスの燃費性能です。

 

ライバルであるスバル・レガシィツーリングワゴンに比べて5km/Lを上回る最大21.2km/Lを実現しており、標準装備も十分ですので、コストパフォーマンスは高いでしょう。

 

使い勝手  

カローラ フィールダー

ラゲッジスペースが先代よりも全長で90mm、全幅で109mm、全高で49mm拡大しています。

 

後部座席を起こした状態で407Lとゴルフバッグ2個分以上の収納力があります。

 

また後部座席はレバー動作一つで倒せるので、荷物を持ったまま積み込みをおこなうことができます。さらに荷室を区分けできる「前後分割デッキボード」に加え、小物を収納できる「デッキアンダートレイ」が装備されていますので、実用性は高いです。

 

装備充実度  

ワゴンとしての実用的な装備に加えて安全面の装備も充実しています。

 

ブレーキ時のタイヤロックを防ぐABSに加えて、4輪への制動力分配を自動で行う「EBD」、さらには「横滑り防止装置」が標準装備されています。

 

お買い得度  

ライバルであるホンダ・フィットシャトルと比較すると価格面や機能面では大きな差が無く、悩む人も多いでしょう。

 

しかし燃費の良さと乗り換えを考えた時の買取額を考えればカローラフィールダーは優位であり、お買い得と言えるでしょう。

 

 


ページ作成日:2014/04/03 16:45:03


中古車購入はプロへ依頼

欲しい車を40万安く手に入れる方法
カローラを40万円、エスティマを50万円安く購入した方法を紹介しています。車を購入する際に何十万円も安くなる可能性がありますので、チェックしてみてください!
人気車(プリウスα)の値引き
【質問】プリウスαの購入を検討しています。購入の際のディーラーとの交渉のポイントや交渉時期、ライバル車の情報などを教えてください。
中古車購入ガイド
読まないと損をする!?中古車を購入する前に!車種選定〜駐車場契約、ディーラー決め〜納車や中古車購入に必要な書類、本体価格と購入価格の違いなど。