自動車購入値引き交渉術

自動車購入値引き交渉術

値引き交渉のコツ等ありますか?

今度車の購入を検討しています。
私自身車についてほとんど知識がないので、
このままだとディーラーに出されたままの金額で購入してしまいそうで心配です。
せっかく値引きできるなら値引き交渉したいと考えているのですが、
交渉ってどのように進めればいいのですか?コツなどありましたら教えて下さい。

 

車を購入する際に安く買える値引きポイントは、
「本体価格」と「その他の価格」の大きくわけて2点あります。

 

「本体価格」
本体価格を値引きする場合は交渉に限ります。
ここでの肝は常に販売店側の立場を考えることです。

 

よく言われている方法はライバル車種との価格比較です。
販売員は
ライバル車種より多く売りたい
と考えるのは当たり前で、そこのツボをつくのがこちらの方法です。
いくつかライバル車種の販売店をまわって見積もりを出し、
それを本命車種の販売員に見せて「これと迷ってるんですよね」
というように見積書を見せたら販売店も値下げを検討するでしょう。

 

また、交渉の時期も大切です。
車両登録が3月決算に間に合うかどうかで
販売店・販売員の売上成果に影響しますので、
決算期に近い時期に購入交渉を行う方が値下げ交渉も進みやすいでしょう。
同様に、月でしたら月末、曜日でしたら売り上げ見込みが少ない平日、
時間でしたら午後に交渉したほうが
販売員自身の売り上げに影響してくるので、
値引き交渉に効果的であるとされています。

 

その他、人気薄の車種は比較的値引きしやすいです。
人気車種は値引きをしなくても売れるため、
より高く売りぬきたいと考える販売店側は値引きを避けるでしょう。
逆にいえば人気があまりない車種の購入者は
販売店として貴重なため値引きをしてでも売りたいと考えるでしょう。
そのため値引きの余地が大きいと考えられます。
同様に人気のない車種も値引きの余地があると考えられます。

 

「その他の価格」
値引きを続けると販売者が「これ以上値引きできません」と言ってくるはずです。
この「値引きできません」というのは、「車両本体価格が値引きできない」という意味で、
その他の部分ではまだサービスできる余地が残っています。
そこでできるのが車両本体価格そのままで“おまけ”をもらうことです。

 

オプションをおまけでつけてもらう
交渉を続けると、「これ以上値下げはできないけど、
オプションをおまけしてあげるから買ってほしい」ということになることがあります。
オプションをおまけでつけることで購入者に
心理的にインセンティブを与え購入意欲を誘っているのです。
こちらの成功例は良く見るので、ぜひ挑戦してみて下さい。

 

高く下取りしてもらう
下取り車がある場合、車両価格を下げられないまでも
下取り価格を上乗せしてもらうという選択肢もあります。
しかし下取り価格がその時の在庫や時期、販売店によってバラバラです。
そこで、一括で各会社に下取り査定をさせて見積りを出すことができる方法をご紹介します.

 


ページ作成日:2012/05/22 15:20:22


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